ビットコインが12/4、一時20%を超える下落をしています。
ビットコインは定期的に暴騰、急落を繰り返しており、別に珍しいことではないですが、
今回は何が起こったのでしょうか。
2021年11月には史上高値を更新して770万円を付けました。
コロナによる景気減速で各国金融緩和でお金が余っており、
余剰資金が向かったというのがこれまでの押し上げ要因となっていました。
ところが、各国インフレへの対応により引き締め姿勢となっています。
利上げや債券購入金額の削減など開始しています。
金融政策が引き締め方向となると市場から余剰資金が減少し、
株やコモディティ、仮想通貨などリスク資産へのお金の流入が減り、
価格が維持できなくなってきたというわけです。
ビットコインはレバレッジをかけて買える商品なので、
ロスカットなどを巻き込んで勢いが加速するのが特徴です。
国内の証券会社、取引業者ではレバレッジは2倍が上限となっていますので、日本の影響は少ないのかな。
ただ、何か大きなきっかけを伴って下げるのが普通です。
資産の流出や規制などネガティブニュースがつきものです。
今回はなにかとTwitterなどで調べてみると「岐阜さん」?
投資家の岐阜さんが買ったからというのがけっこう出てきてて、
この方がフラグになっているようですね。
なんてかわいそう。
岐阜さんとは、「Gifu-Boy」さんという名前でTwitterをやられている方で、ポジションなどを公開しています。
岐阜暴威とも言われてました。
かわいそう。。。
でも、大人気です。
今後もポジション取りのチェックが欠かせない方になりそうです。

