早く絶版になってほしい #駄言辞典という本が

テレ東経済ニュースで紹介されてて気になっちゃいました。

 

 

「駄言(だげん)」とは、名言や金言とは真逆で、いまや時代遅れとなり“炎上”や批判を招く言葉のこと。

その駄言をまとめた『駄言辞典』が売れています。

駄言といっても、誰もがついつい言ってしまう言葉ばかり。

言った本人には悪気がないことも多いのが特徴です。

 

かつて女性を食事会などに誘うときに使われた「華を添えに来て」という言葉は今や駄言。

女性=華とすることが適切ではないという今の価値観が背景にあります。

 

「家事、手伝うよ」

そもそも女性が家事をするのが前提で言っちゃってます。

手伝うという時点で自分は主たる役割じゃないと思っているところが問題のようです。

 

「女性も食べやすいサイズになりました」

女性への先入観があって、普通にテレビなどでも使われていますよね。

 

男性への駄言もあって

「男は泣くな」「女々しい」「男のせいに」

みたいな言葉も良くないようです。

 

駄言辞典が男社会の日経新聞から出版されているということが興味深いですね。

テレ東経済ニュースアカデミーおもしろかった。