今週はFOMCやBOE政策金利発表、最後は米雇用統計まで盛りだくさんなイベントの週でした。

 

FOMCはテーパリングを開始しました。

11月から開始するのは織り込み済ですね。

ドル円もあまり値動きは大きくなく無風のイベント通過となりました。

 

もともと予想された内容通りだと値動きは小さいですね。

ドル円はかなり買いこまれていたということもあって、この材料で上昇するということはありませんでした。

イベント週とはいえそれほど値動きは無いかと思っていたら、英中銀やってくれました。

事前に利上げが必要だと匂わす発言があってただけに利上げを期待していたところもあります。

ポンド円は久しぶりの高値水準で推移していました。

結果は金利据え置きで、数か月以内に利上げするかもという不確実な内容。

この結果には驚かされ今回や次回くらいに利上げを期待していた向きから失望のポンド売りです。

久々に1日に3円ほど動きました。

最近では珍しいですね。

サプライズがあればレートもしっかり動くということを再証明してくれました。

仕事が忙しかったのでリアルタイムでは見れませんでしたが、あとから値動き見てびっくりです。

 

 

雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回り好調な結果となっています。

この結果を受けて米国株ナスダックは史上最高値を更新し初の16000タッチとなりました。

当面は株価は堅調な値動きが続きそうですね。