検察による証拠改ざん事件 | ずっとさがして 神宮前社長日記

検察による証拠改ざん事件

検察の巨悪 郵政事件証拠改ざん問題


なんども繰り返すが、民主国家は

「国家の前に国民があり、

 国民一人一人の権利を守る為に国家が存在する」



であるから、制度として国民の権利を害する

「徴兵」は許されないし、国民を守るべき国家権力による

大罪として最も許せないのが「冤罪」であると言い切ろう。


その意味から、冤罪を作る位なら無罪放免するべきなのは

言うまでもない!

感情論から時効を撤廃を喜んる国民に対し

希薄な証拠で冤罪が大量発生しないか?

個人的に不安でならない。

話を戻そう。


時は21世紀 2010年・・・・

「民主国家日本」でその事件は起きた・・・・



大阪地検特捜部の主任検事による「証拠改ざん事件」

なんと言う愚かさだろうか

「民主国家日本史上最悪の公務員による蛮行」


検察の思い描く構図に証拠を合わせる・・・・(気が狂ってる)

自分たちの保身・出世の為に国民の人生を踏みにじる事も厭わない

蛮行ぶり! どのような理由からも許される事では決してない!


そもそもこの国の司法制度は、刑事事件で起訴されれば

有罪確率96%と言う恐ろしい程、権力者側に寄って居る事は

否めないワケなのだが、それに輪を掛けて「証拠品改ざん」

権力側の人間が行った蛮行だけに、法の下の平等を知りながら

極刑に値すると思う、罪刑法定主義の面から当然「極刑」はありえないが

有罪確定前なので、無罪の推定を保持したいと思うが

「遊んでいたら日付を書き換えてしまった」等と本人が供述している面からも

まず、間違いないのだろうから、是非「武士として自らを処して欲しい」

(武士じゃないだろうけど)



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