徴兵制に大反対! | ずっとさがして 神宮前社長日記

徴兵制に大反対!

ここ数週、何かを意図したかのように

徴兵制について話題にする風潮がある

一億玉砕すらじさない一色に染まる国民性

多様化・多様性の価値を見出せない民主国家日本

大きく右に傾く風潮がある現代の日本において

怖いと言う以外に感想は無い!



日本国は、憲法の前文に、国際協調と平和

国民に対する権利の保証をうたっている

そんな国が、国民に苦役を強制する徴兵制を

制度化すると言う発想自体、嫌悪感以外の何物でもない。

徴兵制論を振りかざす人間の多くが、自身及び子息において

特権階級に居る為に、徴兵される危惧が無い人間であったり

多くの国民が軍事訓練を受ける事で経済的に得をする人間であったりする、

そんな人間が口にする「他国の状況」・・・・


韓国と言う隣国・・・・・(徴兵制がある)



北朝鮮と言う隣国・・・・・(脅威といわれている)


冷静に考えて欲しい、朝鮮半島の両国は、現在「戦争中・休戦中」なのだ!

であるから、韓国が徴兵を行うのは・・・・現実的には無意味だけど

制度として必要だと思っているのであろう(実際に戦争中と言う認識はないだろうけど)し

北朝鮮が現実的な脅威だと思っている人間はどうかしていると思う。


忘れないで欲しいのが、僕らの祖父母の世代が経験した

戦争と言う可能な限り体験したいとは思えない世界について



忘れないで欲しい、この国は、何よりも国民の権利が尊重される

義務よりも権利が優先される国であると言う理想を!



忘れないで欲しい、この国は一部の権力者層の為に国民が犠牲になった

そんな残念な歴史の元に成り立っていると言う事を!



追伸として

防衛の専門家、石破茂 元防衛庁長官の弁を記しておこう

現代における、防衛は、高度にコンピュータ化された先進技術で運営されており

必要とされる人材は、訓練を受けた専門家であって、素人を数集めれば効果が上がるか?

と言えば、逆効果だと、確かにそれもそうである。

実際「猫の手も借りたい」状態でない上に「猫の手は役に立たない」のだから