IPAD発売は来月だけど | ずっとさがして 神宮前社長日記

IPAD発売は来月だけど

IPADが日本においてキャズムを越える為には

「電子書籍市場」の充実につきる

どんな状態であれ、アーリーアダプター・MACマニアは

買うだろうけど、一番大きなマーケットセグメントに

普及する為には、繰り返すが電子書籍市場がボトルネックだ

僕が今日この記事を書く理由なのだが

IPADの発売が来月に迫った今において

電子書籍の扱いについてどこからも良いニュースが届かない

キンドル・IPADが巻き起こす旋風にまた後塵を拝すつもりか?

日本のオールドエコノミー達は意思決定が遅すぎる!

先日の朝生ではないが、目立つと足を引っ張り

終いには逮捕される勢いのこの国では、先んじる事のメリットより

出る杭に成る事が怖いのだろうか?

意思決定の遅さは明らかに国際競争上致命傷になる

今はまだ日本のマーケットは大きい割りに、日本語の壁があるから

ぬくぬくとゆっくり構えていても大丈夫かもしれないが

日本の電子書籍はituneで買うのかな?

それともAMAZONで買うのかな?

それとも、個人がブログ等で、インディーズ的に販売するのか?

僕が日本市場に影響力を行使できる程力があったら

即 全ての雑誌書籍の電子化を実施するけどね

同時に英訳版も作成したら、今まで日本でのみ販売されて

埋もれていた作品が世界規模で販売できるチャンスだと思うのだが

と言うか確信しているのだが如何だろうか?