三軒茶屋 広喜 | ずっとさがして 神宮前社長日記

三軒茶屋 広喜

食材にこだわりを持ち


味の面では最高評価をつけても良いお店でした


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イカ・海老・モチ入りのお好み焼きをオーダー


トッピングの材料も中に入って居る豚肉も


この値段のメニューにはありえない程の材料!


キャベツも手でザク切りにしてあるのだけど


甘くとても良い品物な事が伺える


以前、母から聞いた言葉に


「料理は材料」と言う言葉がある


腕のある人間は、それなりの材料を美味しく出来るが


腕のない人間は、良い材料を使い素材を生かす事で


美味しい物が作れる可能性が高いと言う意味だ。


ここまでとても褒めさせてもらったが・・・・・


最初に書いた「食材・味面では好評価」と言う一文について


簡単に触れておこう


客前の鉄板でお好み焼きを作る店の場合特に


You are on stage !!!



お客さんは楽しみに作る様を見ているという事を


思い切り忘れて居る?意識していない感想を受けた


これから出される食べ物の扱い方があまりに雑


水分を飛ばすために、上から押さえるのは理解できるが


食べ物を扱う雰囲気で行わないと、客は冷める


そして究極に残念だったのが


最後に、お好み焼きの頭にネギをトッピングするのだが


4個一度に作って、手持ちのネギが足りなく成った・・・・


1個・2個~とだんだんネギの量がしかも


圧倒的に少なくなって行く・・・・・・


繰返すが、お客は鉄板で調理する様を楽しんで見ている


You are on stage !!!


食材へのこだわり等、良い面が沢山あるお店なので



とても残念・・・・・