皆生トライアスロン(リレースイム)正式:00:42:08
[レース前]
3.5Hと睡眠不足気味だが40分程度のレースなのでおそらく問題なし。
いつも通り30分前にBCAA&クエン酸500cc
中海と同じで今年は競泳っぽい度入りゴーグル。視界が少し狭いような。
アップは少しやろうとおもったものの、いつの間にか時間がなくなったのでほぼなし。
前々日から練習は抑えたので疲労はない感じ。
アップが終わって岸側に移るもよくわからないタイミングでスタートラインに。
イン側から5番目くらい最前列。
マークする選手は
去年ギリギリ勝てた招待選手のY選手が右手。
リレーのS選手は、、、見当たらない。
あと個人のI選手は、、、顔知らない。
想定するレース展開は、、、
皆生は前半のコースが把握しにくいので
誰かにドラし後半勝負にしたい。(後半はガイドロープ沿いに進むだけ。
折り返しで水を貰う余裕があるかも気になる。
スプリント力がないので3/4くらいからロングスパートか。
[レース1/4]
garminのお陰で時計があるので特に緊張なくスタート。
珍しく後ろから乗って来る選手はなし。
右側から並走する選手はなし。左からは、、、一瞬だけ。
あれ、、、先行する。
最初のブイはイン先行で遠回りして貰ってそこから引っ張って貰おうと思ったけど。
かなり抑えたまま単独先行でブイを回る。
予定通りだだっ広いコースが広がる。
沖に行きすぎずで進む。が、先導するカヌーの人にもっと沖にと言われる。
去年Y選手に先行して貰った時もかなり沖合で問題なかったので信じて沖合気味に進む。
何度も背泳ぎで差と位置を確認するが10mくらい離れている上、
走行ラインも自分よりインよりに一人、とアウトよりに一人となんだかよくわからない感じ。
ひとまずドラされているわけじゃないし、かなり抑えているのでそのまま進む。
[レース2/4]
ライン取りがあっているかばかり考えながら先導するカヌーを目安に進む。
折り返しが近くなり岸側に折れるブイを確認。
ブイの手前を回るのは考えられないのでブイを回るも
引かれているガイドロープをセンターラインと勘違いして一瞬イン側にくぐるも
なにかおかしいので一旦止まるとカヌーからそっちじゃないと言われくぐりなおす。
競技説明のコースマップで岸側に向かう用左折ブイが記載あるものとないものがあったので
これが混乱の原因かな、、、
折り返しが見えてコースが確定したものの、前半は抑える事に務める。
上陸する際に攣る事はなく、後ろが遠かったので水もゆっくり貰う。
コップを捨てる場所の裏でチームメイトが応援してくれているのがわかり
もやもやしている場合じゃないと目が覚める。
[レース 3/4]
飛び込んで入水してもウェットのベルトは外れなかった。 よかった。
上陸した影響かなぜか急激に疲れが来る。過去こんな事はなかったような、、、。
復路はガイドロープがあるので集中して背泳ぎなしで進む。
往路7割くらいだったが復路半分までは8割で進む。
[レース 4/4]
岸に向かうブイ右折手前で右足裏が攣る感覚が、、、
気休めかもしれないが一旦止まって揉んでみる、、、
カヌーの方から残り250m!と応援される。
応援もあってか一旦和らぐ。
ブイを回って全力。
攣りたくなかったので少しでも歩く距離減らすべきギリギリまで泳ぐ。
も、立ち上がった瞬間両太ももが攣りそうになり前に倒れかける、、、
一瞬匍匐前進のゴールかと怯えるもなんとか持ちこたえる。
おそらくチームメイトから「走れ!」って檄が飛び
トップの雰囲気を味わう事なく、少しでもバイクが楽になるように走る。
[レース後]
トップならチーム名がアナウンスされる!のを一番楽しみにしていたがうっかり聞き逃す( ^∀^)
いつも同様少し休憩すると一気に元気になる。なんだかなー。
他の選手を応援するために走って浄化センター回って海岸へ。
道中、お疲れ様。って言ってもらえたり怪訝な目で見られる。
いろんな人と合流して最後の選手まで見送る。
やっぱり個人で参加している人は凄いな、、、( ^ω^ )