[事前]
トレーニング状況はバイク重視でスイム程々、ランはあまり。
体重は去年とあまり変わらずか。
[レース前]
気温はそれ程ではないが日差しが暑い。
事前受付したので遅い時間で向かうが駐車場はギリギリな感じ。
忘れ物はなし。
[swim]
相変わらずアップほぼなしでフィットチェックのみ。
湖は大雨の影響なのか茶色く濁り枝などが多く浮いている。
良いスタート位置を確保する事を心がける。
事前調査で20分台の人がいるのであまり楽なスイムにはならなさそう。
去年と違いスタートラインは結構混む。リレーの女性もおり、油断ならなさそう。
混むと言う事は自信がある人が多いと思われ緊張感が上がる。
スタート。アップ不足のためか案の定、体1つ、2つ置いていかれ並走する人も4、5人。
まじかー。とも思ったが50mもすると先頭一人を私ともう一人で並走して追いかける形。
結構ついていくのでやっと。
最初のブイを回ると先頭と私だけになる。
なんかやたら蛇行してる?ヘッドアップする度に先頭の選手とずれる。
折り返し回っても変わらず8割くらいでついていくのでやっと。
後ろに選手は見えない。
力量が見えないので少し手を当てる。
あちらの力量が上なら加速してぶっちぎられて満足だし、
近しくてペース上げらるのはもってこいだし、
ペース落とされるのは、、、スパート勝負に持ってけるかな、、、
結果はペース変わらず。しんどいレースになる事が確定する。
1週目終了ブイを回ってもペース変わらず。
タッチはせず姿を消すことに努め温存する。
いつもの勝ちパターンとして、
①最後のブイをイン周りでスパート。
②最後のブイ回った後に周回遅れに紛れて大きく幅を取りスパート。
あちらの温存具合が見えないのと最後のブイで追いつく余裕もなかったので②にする。
最終ブイを周り良いフォーメーションを確認してスパート。
先頭の選手がやけにセンター側にいるためどちらが先行しているかわかりにくい。
結局見失うもスパートなので気にしない。そう言えば先導するボートがいないような。
逆にアウトより過ぎてゴール手前でボート用?の障害物にひっかかる。
先頭っぽいが後ろ未確認で最後まで全力でトップ上陸。
20分切っているのが見えてホッとするものの、去年よりしんどいような。
階段を走って登りきれない。
トランジットは、、、置いてあった羊羮がうまく食べれずモタモタしたあげく諦める。
うえにウェットの下に入れてたゼッケンが片方外れる。
前日片方破れて入念にテープで止めてたやつだ、、、、
オフィシャルが二人も注視する中なんとか違う穴に通して再スタート。
1分くらい損したかな、、、来年はウェット下に入れるのはやめとこかな。
[bike]
去年からバイクが一式変わっている。(カレラアルテ組)
去年は橋くらいまでトップだったが今年はスタート時で4番くらい。
トランジットをモタついたからなのかスイム差があまりなかったのか、、、
フレームも変わったし去年を上回りたいところ。
走り方的にはケイデンスが上がったかな、、、登りのしんどさはあまり感じなかった。
が、相変わらず登りで抜かれて、下り・平坦で追いつく形が続く。
それでもインナーに入れる事はないのでまぁ割と楽か。
暗いウェアの人は誰が誰だかわかりにくく明るいデザインの人はわかりやすくて声かけやすい
トライウェアって種類が少ないし黒系ばっかり。
最終ラップまでは快調で40kmがちょうど良い感じでした。
W君にバイク終了まで逃げ切れるか話していたのが達成。
ただ去年はバイクで抜かれトランジットで追いついたN君に追いつけず残念。
トランジットは特に問題無し。今回はソックスを履く。
[run]
シューズは去年と違いgel-kayano24。
走り始めは去年より軽快。ただ橋を渡る頃にはペースが落ち込む。
相変わらず登りで劇落ち。最後まで走れるか心配なレベル。
エイドでしっかり休みながら走る。相変わらずバンバン抜かれる。
水を掛けてもらうも靴もビショビショに。頭だけってのは難しいのかもしれない。
坂を越えれば幾分軽快になったが2周目の坂が更に酷くギリギリ走っている感じ。
それでも坂を越えれば後少しで、ラスト1kmは軽快に走れた。
[レース後]
スタッフのOさんからスイムの距離を聞かれた。
タイム的にもGPS的にもぴったりっぽかった。
total去年より3分くらいタイムが落ちたがスイム距離が正しくなったし
去年より暑いしトランジット失敗した事を考えると
上出来か。
去年よりダメージが大きく、回復に2、3日かかった