沖縄・晴れ
ドル/円は原油の下落(NY原油先物は時間外取引で約2ドル安)がサポート要因になって下落が一服、一方でクロス円は豪ドル/円を中心に下げ幅を拡大している。
欧州各国株はアナリスト予想を上回った仏ソシエテ・ジェネラルや英スタンダード・チャータードの決算や、原油価格の下落を好感してほぼ全面高になっているが、以前のように円売りには反応していない。
特に下げの目立つ豪ドル/円は下値のポイントの98.10円(200日移動平均線)を割り込むと、96.17円(4月29日安値)を目指して一段と下げが加速する可能性も。
(マーケット情報より)
皆様に福がいきますように。