世界の株価
NYダウ+85.33 NASDAQ +31.46 英 +1.47 独 +49.49 仏 +31.29 伊 +273.43 西 +288.40
中国は別として、世界的に株価は上昇。でも出来高少なし。
数字は踊れど具体的な行動に出ていない中、金融緩和への期待感が相場を上昇させているといえばそれまで。
昨日もスペインの銀行救済のための支援資金が近々支払われるとの憶測も出ているほか、英の7月の小売売上高が0.3%の上昇(予マイナス0.1%)であったり、米国の7月の住宅着工は予想の75.7万戸を下回る74.6万戸でありましたが、受託着工許可件数が2008年8月以来の高水準となったのは追い風となりました。
また、ドイツのメルケル首相が「ドラギECB総裁の見解は独政府に沿っている」「欧州はユーロ危機解決に向けて正しい方向にある」と発言をしています。
スペインの銀行救済のための支援資金の話は、まだスペインからの正式要請も出ていませんし、メルケル首相の発言もこれまでの見解から踏み込んでいるわけではありませんね。
米国株はシスコシステムズの決算が良かったことや住宅着工の数字、また8月のフィラデルフィア地区連銀業況感が前月のー12.9からー7.9へ改善しており、株は上昇をしている。
13200を超えてからは利益確定の動きがあると思ったがそれもなく、むしろ一段高で終わっていることは、いわゆるグッド・クローズではないでしょうか。
テクニカル的にはフラッグとなっており、一段高となれば当然今年の最高値更新を狙う動きになっても不思議ではありません。
日本株 9000-9150
画面が涙で滲みました。私の予想は1日早かったですかね。
本日は円安でありますし、海外の株価が堅調であることも手伝い、オープニングは高値試しであるとは思います。
ただし、ボリンジャーバンドの上まで来ていること、またオシレーターも買われすぎを示していることから、ここは一旦下げるかも知れないと個人的には思っています。
終値で節目の9000円を割り込まなければいいのではないでしょうか。
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