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ペットトリマー(犬トリマー)の仕事をしているのですが、この仕事でもSNSを使った集客はできますでしょうか?
犬トリマーとはペットの美容院のような場所ですよね。十分可能です。
というのも、ビフォーアフターの写真がとれる業種はソーシャルメディア集客に向いていますし、フェイスブックのチェックイン機能を活用しやすいからです。
「最近、お店のホームページとフェイスブックをはじめたので、もしよろしければわんちゃんのトリミング前と後の写真を撮らせてもらえませんか?」
と提案してみます。
その時、写真をお店のフェイスブックページとホームページに載せていいかを聞いてください。
かわいいペットの写真をお客様と一緒に撮りましょう。
一番いいのは、わんちゃんと飼い主のお客様のツーショットの写真ですが、このあたりは状況をみて無理のない方法で写真を撮らせてもらってください。
その際に、お客様が撮ったわんちゃんの写真をお客様のフェイスブックに投稿することを促してみます。
ここで、お客様がスマートフォンでフェイスブックのアプリを開いたら「チェックイン」という言葉が画面に出てくるので、チェックインのことを説明し、お願いしてみてください。
または、撮らせてもらったビフォーアフターの写真をすぐさまスマホでお店のフェイスブックページに投稿し、その様子をお客様のスマートフォンで見てもらうために、チェックインを促します。
なぜ、お店のフェイスブックページを見てもらう前にチェックインを促すのかというと、スマートフォンでフェイスブックアプリを開くと、開いた一発目のページにすぐ「チェックイン」という言葉がでてくるからです。
チェックイン機能はあとから付けることのできる機能なのですが、チェックイン機能を付けていれば、チェックインをタップした時にお店の名前がでるようになります。
お店のページを見てもらうためには、フェイスブックアプリの検索窓にお店の名前を入力してもらうか、URLを入力してもらわないといけません。
その手間を考えると、チェックインの方がおすすめしやすいのです。
チェックインしてもらっただけではいいね!を押してもらったことにはなりませんので、その流れでいいね!も押してもらえれば最高です。
記事のいいね!だけでなく、いわゆるページのいいね!を押してもらえれば、その人はお店のフェイスブックページのファンになります。
ファンになってもらえれば、お店のフェイスブックページへの投稿がファンの人に届くようになるので、できるだけ無理のない程度でおすすめしてみて下さい。
いろいろと書きましたが、これらはチェックイン機能つきフェイスブックページを持っていないことにははじまりませんし、ビフォーアフターの写真が溜まってきたらフェイスブックページだけで見せることが非常に難しくなります。そのため、ホームページを写真のアルバムのように使って記事をストックしていくのですね。
チェックイン機能つきフェイスブックページとお店用にカスタマイズされたホームページ、当社ではこの2つのウェブページを使った見込み客獲得方法をご提案しておりますので、もし興味がありましたらMLデザインパッケージの説明文をご覧ください。
また、わからないことがあればご連絡くださればと思います。
それでは失礼いたします。
プラグインというのは、「ソフトに機能を追加するための小さなプログラム」という意味で、Facebookのページプラグインは、Facebookページの機能の一部をホームページやブログ等に設置することをいいます。
ページプラグインはホームページの記事下部などに設置します。
これにより、ホームページを訪問した人がFacebookページの存在を知り、プラグイン内のタイトルをクリックすることによりアクセスを流すことができるのです。
ページプラグイン内には「いいね!」ボタンも含まれているので、その場でいいね!ボタンを押してもらえる可能性もあります。
Facebookページ内の記事にいいね!を押してもらってもファンにカウントされませんが、ページプラグイン内のいいね!を押してもらえればファンにカウントされます。
ページファンを集めている方であれば、この機能にどれだけメリットがあるかをお分かり頂けるでしょう。
以上のことも大きなメリットのひとつなのですが、他にもページプラグインを設置することでいいことがあります。
それは、ホームページやブログのSEO対策になることです。
SEOというのは、狙ったキーワードで検索エンジンにおいて上位表示させる術のことで、ホームページとページプラグインをするFacebookページのキーワードが一致していることで効果が発揮されます。
ホームページのタイトルが美容院に関してのことで、Facebookページのタイトルが飲食店のことだと、効果は見込めません。
ホームページのタイトルが美容院に関してのことで、Facebookページのタイトルも美容院に関してのことであれば、検索エンジンで上位表示されやすくなります。
これはFacebookページ自体のSEO対策にもなります。
ホームページにページプラグインを設置するということは、ホームページからリンクを張られているということになるので、Facebookページにも恩恵があるのです。
SEO対策には様々な方法があり、何が正解かということはどこにも書いてありませんので、ページプラグインを設置すると何パーセントの確率で検索結果1ページ目に表示できる、などとを言うことはできません。
しかし、当社が今までに行ってきたSEO対策の中では、ページプラグインはかなり効果的でした。
ページプラグインにはFacebookページの最新記事が表示されるので、ホームページに訪問した人はFacebookページの最新記事を目にすることができます。
「Facebookページに記事を投稿しました。」ということも、わざわざホームページに書かなくてよくなります。
これらページプラグインの設置方法は、当社が販売しているMLデザインパッケージに付属しているマニュアル内に書かれているので、興味のある方は「ホームページテラス<Homepage Terrace>」の説明文をご覧ください。
スマホの集客をしようとする場合、いくつか必要なものがあります。
スマホページ、フェイスブックページ、スマホメルマガなどです。
スマホ集客といっても、スマートフォンだけでいろいろなページを作成することは難しいので、仕組みの作成はパソコンで行います。お客様をスマホ経由で呼び込むということです。
スマホページは、レスポンシブデザインテンプレートといって、パソコンで見るとパソコン用の画面が、スマホで見るとスマホ用の画面が表示されるテンプレートでホームページを作成することで持つことができます。
基本的には、独自ドメインを取得し、レンタルサーバーと契約し、レスポンシブデザインテーマを導入することになります。
このスマホページを軸にして、「業種+駅名・地域名」などで上位表示ができるようになれば、検索エンジンからの集客も期待できます。
フェイスブックページは、フェイスブックのアカウントをお持ちであれば誰でも作成することができる、商用利用が認められているページです。チェックイン機能という、お客様がスマホで「わたしはここにいるよ!」ということを、自分のフェイスブックのタイムラインに投稿することができる機能です。
また、いいね!やシェアなど、口コミ、バイラルマーケティングに向いていて、スマホ集客をしやすい機能が備わっています。
スマホメルマガは、パソコンメルマガよりも店舗集客に向いています。スマホメルマガを発行するには、メルマガスタンドと契約する必要がありますが、月に3000円程度使うことができます。スマホメルマガを発行できるようになると、お店に来店してくれた人からスマホで使っているメールアドレスを聞くことができるようになりますし、スマホページやフェイスブックページではできない、こちらからダイレクトに見込み客にアプローチすることができるようになります。スマホメルマガの会員さんを10人、100人と増やしていくことで、来てほしいときにお客さんを呼ぶことができるようになるでしょう。
以上に挙げた3つの媒体は、それぞれバラバラに使うのではなく、組み合わせて使うことで力を発揮します。はじめは3つすべてを作成することが難しいかもしれません。その場合は、スマホページとフェイスブックページ、スマホページとスマホメルマガというような組み合わせで使っていくといいです。
フェイスブックページとスマホメルマガという組み合わせは、使いこなすには少々難しいところがあります。ススマホページを軸にして、スマホ集客を考えていきましょう。
Facebook広告とグーグル広告の違いは何ですか?
違いはいくつかあります。
・広告を見ている人
Facebook広告を見ている人は、FacebookにログインしてしているFacebookユーザーです。
グーグル広告(アドワーズ広告)は、グーグルで何かを検索している人になります。
・広告を出稿する方法
アドワーズ広告は、キーワードに対してクリック単価を決めて出稿するのが主流です。
例)「ダイエット」というキーワードで検索した人に広告を出すためにクリック上限単価を200円にする、等。
Facebook広告はキーワードに対して広告を出すのではなく、基本的に「どこに住んでいる人に広告を出すか」「性別は男女どちらか、または両方か」「どのような趣味・関心を持っている人に広告を出すか」という出稿の仕方をします。
Facebookが実名制で、住んでいる地域の情報にも信ぴょう性があることから、このような広告の出稿の仕方が可能になります。
(アドワーズ広告も特定の地域のみに広告を出すことはできます。)
・課金される仕組み
これはFacebook広告とアドワーズ広告ともに2つあり、ひとつはクリック課金型。2つ目はインプレッション課金型広告です。
クリック課金型は、広告が表示されるだけではお金がかからず、クリックされたら1クリックごとに課金される仕組みです。
インプレッション課金型は広告を表示すること自体に課金される仕組みで、クリックを一度もされなくても、たくさんクリックされても広告にかかる金額は同じになります。
・リンク先のページ
広告をクリックされた後に移動する先のページは、基本的にアドワーズ広告ではホームページ、Facebook広告ではFacebookページになります。
他にもいくつかあるのですが、これらがFacebook広告とアドワーズ広告の違いになります。
お店を構えているオーナー様であれば、Facebook広告の方がおすすめです。
参考になれば幸いです。それではまた何かあればご質問してください。
