こんにちわ。 ミッキートムです。
まだブログが習慣化されていないため、日にちが空いてしまいました。
すいません (^.^)
さて前回の予告編に続きですが、テーマとして「飲料における情緒的価値の必要性」について徒然なるままに書こうと思っています。
みなさんは飲料を買う時、何を基準にブランド選択してますか?
多くの人が、「基準」と言われ問われると、あまり思いつかないのでは?と思います。
言い換えれば、飲料とは「生活者にとって関与度が低いカテゴリー」である一つの証明です。
この関与度が低いというのは広告プランナーにとっては、いつも課題として出てくる部分であり、ブレークスルーする面白みがある部分でもあります。(つまりは競合とのシェア争いの前の課題です)
とある飲料メーカーの宣伝部長は、飲料という「物体」に愛着を持ってもらうのは不可能だ!だから我々は広告表現を工夫することで広告に愛着を持ってもらい、最終的にブランドにたいする関与度・愛着度を高めるんだ! とおっしゃってました。
これも一理ありますよね。 ただ露出量が非常に必要になってきます。
今回の案件は、一般的な飲料カテゴリーのローンチ予算と比べ、若干少ないくらいです。
(詳細は書けなくてすいません)
たぶん、上記の手法は露出量から考えて無理でしょう。
で現在、一つの方向性として考えているのが「コバンザメ」作戦です。
具体的には・・・ 人の記憶というのは「短期記憶」と「長期記憶」の二つがあります。
先ほどの部長さんの話は広告で短期記憶に働きかけ、トライアル購入を促し、ブランド体験が積み重なる事により長期記憶に刷り込ませよう。 という風に解釈することもできます。(かなり強引ですが、話を進めるためにお許しください)
では、始めから長期記憶に働きかける事に主眼を置くことはできないか? というとこに着目したのが「コバンザメ作戦」です。
おっと、打合せの時間が来てしまいました。
内容は次回書きます。
皆様も、お暇な時があれば想像してみてください。 想像したものをコメント欄に記載してみてくださいね。
答えはいっぱいいっぱいありますが、私が思っている答えのヒントは「長期記憶」という堅苦しい言葉をもっと生活者の言葉に置き換えると・・・そこに商材を絡ませることができるのでは?
ミッキートムでした。 (古畑風に)

