「チェーンストアのオーガニック店舗リニューアル」 | 「儲かる店舗技術」 ~ストーリーショップが生き残るカギだ~

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あなたの雑貨店経営はうまく言っていますか?

昨対超えの売上を作れず、赤字店舗が多いのが実態です。

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ぜひ店舗経営のヒントにお役立てくださいませ。

ライフコーポレーションは1月27日、大阪市西区に2016年6月25日にオープンした

 

新業態1号店の「ビオラル靭店」をリニューアルオープンする。

 

「オーガニック」・「ローカル」・「ヘルシー」がキーワードの店舗

 

大手食品スーパーチェーンが始めた店舗

 

新業態なのでぜひ成功してほしいです。

 

で、リニューアルですが、品揃えだけ変えてもなかなかうまくいくでしょうか。

 

まず、お客さんのニーズ違いませんか。

 

ここがやっぱり大きなポイントかなと。

 

ほとんどのお客さんが毎日食べる食品を扱うスーパー

 

 

トレンドにはなってますが、限られたお客さんが狙って購入するオーガニック店舗

 

ってことなので、

 

お店のやり方が違うなかと

 

大きな需要がその辺にゴロゴロ転がってる食品スーパー

 

ピンポイント需要が点在しているオーガニック店舗

 

食品スーパーチェーンのイメージで運営するとなかなか厳しそうですかね。

 

同じ食品でも

 

スーパーは最寄品

 

オーガニックは専門品

 

なので、そこの違いを踏まえた運営が必要ですね。

 

オーガニック系のチェーンストアと言えば、ナチュラルローソン

 

ローソンは出店加速を宣言しては、頓挫してきた。

 

2005年5月、新浪剛史・元社長は当時28店だった店舗数を「3年後に300~500店体制」に

 

引き上げると表明。

 

2013年には玉塚元一・前社長が「5年間で3000店体制」という目標を掲げたが、

 

出店のスピードは一向に上がらなかった。

 

結局、2017年7月末時点での店舗数は144店にとどまる。

 

との事

 

都市部のトレンド層に出店していると思われるが、いかんせんまだまだ伸びてはいない

 

これから間違いなくオーガニックの時代が来るが、専門店としてうまく運営するにはどうしたらいいのかをヒントに頑張ってほしいですね!

 

では、また。