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結論から言うとYESです。

国内の情報商材系のASPはインフォトップとインフォカートの2強がおりますが、どちらもペナルティを受けることになります。

あるメディアを運営していました。
ユニークユーザー:3000人/1日 ぐらいのWEBサイトです。

ニュース系のサイトなどではなく、きちんとある分野でのターゲティングされており検索エンジン対策を施していました。

被リンクに関してもブラックなものは一つもなく、関連サイトからリンクを受けており安全な対策をとっていた。

ページ数は30ぐらい。かなり専門的な知識を得るためのサイトなのでそれほど多くすることはできない。
また、各ページの内容に他のページのコピーや引用はほとんどない。

運営期間を2年ほどで長くはないが、極端に短いわけでもないのでサイト運営期間が影響しているわけでもない。

ペナルティを受けた時期はパンダやら何やらのアップデートの時期とは全く無関係。


YESと結論づけた決定的な要因は以下になる。

1.情報商材へのリンクはサイドバーではなく各ページに手動で張っている。
2.手動で張ったのは何かを意識したわけではなく、知識を得るための専門サイトなためユーザーの使い勝手を考えるとリンクを張る箇所に気を使う必要があったためだ。
3.手動で張ったため2ページだけリンクを張り忘れたページがあった。

3番の張り忘れが今回この記事を書くことになったきっかけでもある。

情報商材へのリンクを張った翌日、ターゲットにしていたキーワードで大きく異変が起きた。
多くのキーワードの検索順位が圏外へブッ飛んでしまった。

翌日に全体の60%ぐらい、3日後に80%ぐらい、1週間後にはリンク張り忘れたページ以外のターゲットキーワードは全て圏外へと飛んでしまった。

最初はあまりのショックのせいで、全く分析をする気にもなれなかったが、気を取り直して調査してみると2ページだけリンクを張り忘れており、そのページのターゲットキーワードは検索順位が1位のままだったのだ。

これは明らかに商法商材へのリンクを張ったページがペナルティを受けている。
ADSENCEでそこそこ稼いでいたメディアだっただけに代償は大きすぎる。


情報商材をメルマガだけはなくWEBサイトで販売し実績を残しているアフィリエイターもいる。

しかし、既に運営しているサイトでアクセス数もある場合はおススメできない。

私がこの問題に直面したのは3つのサイトだけだ。
たかが3サイトだけでYESと結論付けるのは馬鹿げているかもしれないが、張り忘れという行動によって起きたこの事実は無視できないのではないだろうか。