11日のプロセステクノロジーをもう少し考えてみると
少子化は本当に悪なのか?人口減少は本当に悪なのか?
と言う考えが
先ほど風呂に入りながら浮かんできました
もしプロセステクノロジーにより
労働量が劇的に減少した場合
人口に見合う仕事が存在しなければ
失業者があふれかえる、と考えることが出来ます
それならいっそのこと人口が減少したほうがいいんじゃないかと
実際今の政府が積極的に少子化を止めようとしている感じはあまり見られない
(ま、あれだけ借金してたら何も出来ないか…)
ことからも、本当は人口が減少したほうが良いとされる客観的根拠があって、
でも政府的にはそれを公表すると、メディアにたたかれそうだから
あえては口に出さない、なんてことはないのだろうか?
(ここはかなりの空想の世界ですが)
ま、それはさておき
10日の朝日新聞のインクスの山田社長の発言
「また新たな産業が出来るかもしれない」
は刺激的ですね
何なんでしょうか?新しい産業って
というか、そもそも人間が働かなくてもいい時代が、
もうそこまでやって来ていたりして(汗)
でもホンダのアシモちゃんを見ていると
それも満更ではないような・・・
ぜひコメントを
ではまた