11日のプロセステクノロジーをもう少し考えてみると

少子化は本当に悪なのか?人口減少は本当に悪なのか?
と言う考えが

先ほど風呂に入りながら浮かんできました

もしプロセステクノロジーにより
労働量が劇的に減少した場合

人口に見合う仕事が存在しなければ
失業者があふれかえる、と考えることが出来ます


それならいっそのこと人口が減少したほうがいいんじゃないかと

実際今の政府が積極的に少子化を止めようとしている感じはあまり見られない
(ま、あれだけ借金してたら何も出来ないか…)
ことからも、本当は人口が減少したほうが良いとされる客観的根拠があって、
でも政府的にはそれを公表すると、メディアにたたかれそうだから
あえては口に出さない、なんてことはないのだろうか?
(ここはかなりの空想の世界ですが)

ま、それはさておき
10日の朝日新聞のインクスの山田社長の発言
「また新たな産業が出来るかもしれない」
は刺激的ですね
何なんでしょうか?新しい産業って

というか、そもそも人間が働かなくてもいい時代が
もうそこまでやって来ていたりして(汗)
でもホンダのアシモちゃんを見ていると
それも満更ではないような・・・

ぜひコメントを
ではまた

昨日の朝日新聞のbe on Saturday フロントランナーに

インクス社長 山田眞次郎さん(56歳)
が掲載されてました。


携帯電話の金型製作期間を45日から45時間に短縮
というような


「プロセステクノロジー」


の需要が急速に伸びているとのこと




すごいっ


少子高齢化が進むなかで、将来の日本の経済を救う
ひとつの手段ではないでしょうか?

IT革命がネット上でのコミュニティーの変化をとげ
そればかりが注目されていますが

やはりこの革命において1番重要なことは


「情報工業化」


が急激に進むことことなのでしょう(当たり前ですが、再認識)

蒸気機関が産業革命を起こしたのと似ています。

なんかわくわくしますね


インクスの株買っとこかな(笑)

プレジデント2005/12/19号
特集『やり抜く力』に面白い記事が載ってました

「アクティブ・ノンアクション」とは,(夢実現~手帳とPC活用さんのコメントによると)

忙しく毎日を過ごしながら,

本当に意義があり,

真の充足感をもたらしてくれる何かについては

まったく達成できていないことを表わす

言葉なのだそうです。

行動しているように見えて(アクティブ),

実は何の行動もしていない(ノンアクション)

ということだそうです。

これは人間が持つ潜在的なプラス思考の弊害かもしれませんね

私はつい1時間ほど前に図書館でこれを読んで

「はっ!」っとしたね

仕事の忙しさに充実感を覚えてしまいそうに
なりかけてました・・・

あぶないあぶない(汗)

対策を練ります。

ではまた