WOMMAサミット2007【初日編】 | 渋谷で働くマーケターたちのアメブロ

WOMMAサミット2007【初日編】

ラスベガスで13日~15日にかけて行われている

WOMMAサミット2007の初日のレポートです。



まず会場の雰囲気を。。。

ベガス02

こんな感じです。

会場はベガスのホテルだけあってかなり広いです。

ほとんど日本以外の人ですが、日本の方も片手で

数えられるくらいは来ていました。



朝は、7時半ごろ会場入りをし、ビュッフェ形式の朝食。

朝から肉が多いです。

8時からプログラム開始でした(早いです)。



初日は8つのプログラムに参加をして、色々と吸収できました。

ココですべては説明できませんが、開催しているプログラムで

非常によく出てくるキーワードが2つを紹介します。



今回のWOMMAサミットのキーワードと言っても過言ではないです。



1つ目は、

「influence」

CGMにおける

・インフルエンサーの存在、活動特性

・インフルエンサーのカテゴライズの方法

・インフルエンサーと企業とのミュニケーションの手法・心得

・インフルエンサーを活用した場合のケーススタディ


などプログラムの内容は多岐に渡ります。

そこで、他の企業よりもノウハウや実績を感じられたのは

やはり【Buzz Agent】の存在です。5名くらいは参加していました。



2つ目は、

「conversation」

・オンライン/オフライン問わず議論

・conversationの可視化への試み

・conversationのマーケティング上での価値

・conversationを用いた効果指標・検証の方法


など、こちらも多岐に渡っていました。



中でも非常に興味深かったプログラムが、conversationの

効果指標のキーワードでもあるエンゲージメントに言及した

プログラムです。


リーチとフリークエンシーのみでは測りきれない

消費者と企業の繋がりを示した総称が、『エンゲージメント』だが

国内外含め、それをどのように定義し、どのように計測していくのか

は、引き続き課題となっている状況。


そんな中、とあるリサーチ企業のバイスプレジデントである、

Dr.Joe Pilotta氏が口にしていた言葉が非常に奥深かった。


『The Engagement Communication is "Being with", "Being there"』


これは、指標や検証の確立にむけて、ヒントになりそう。



初日の夜は、プログラムがすべて終了してから

カクテルパーティが開かれて、ビールを飲みながら

名刺交換、情報交換。普段接触できない人たちとの貴重な時間でした。



2日目も8時からプログラム開始です。




<バイラルプロモーショングループ 二宮功太>