攻めの広告。おもしろいキャンペーン。
最近、Microsoftの海外のクリエイティブ事例集を見る機会があったのです。
「広告」と一言で言ってしまうのはなんだか申し訳ないくらい、
遊び心のあるものや、アートの域に入るものまで。みながらワクワクしてしまいました。
そんな中、ふと、考えてしまったこと。
日本のネット広告はメディアの規制上できないことが多いなーと。
結構、海外のYahoo!とかですとTOP面でも自由な展開が出来たり「攻め」の姿勢を感じるのです。
日本も…がんばらねばですね。
不可能を可能にするには、それなりの情熱、体力、調整、覚悟が必要。
とはいえ攻めがなくなると広告ってつまらなくなってしまいますし。
前例がないから実行不可能…ではなくて、前例がないのであれば作ってしまえばよいのです。
ただ、気をつけたいのは「ユーザー視点」。
いくら攻めの広告でも、それがユーザーを無視したものになってしまうとただの自己満足。
消費者目線で見てそれはイケてるのか?を常に考えないと、ですね。
これは、ADクリエイティブだけではなくて、当然キャンペーンとかプロモーション全体に言えるわけで。
そんな中で最近、私が踊らされて購入に至ったのは、
先週からやっている Coke+iTunes のこのキャンペーン。
久しぶりにこれに乗じてCokeを買ってしまいました。(曲は、外れましたが・・)
このキャンペーンは、ターゲットと、伸びているサービスと、自社のイメージを
うまく融合させてるなーと。
インセンティブの選び方、パートナーの選び方、などうまいですよね。
はい、というわけで少し話がそれましたが、
攻めの広告、攻めのプロモーションを、どんどん生み出して、
ニッポンの広告を楽しく面白くしていきたいですね~![]()
<メディアマーケティンググループ 中尾 貴美>
