ターゲティングについて | 渋谷で働くマーケターたちのアメブロ

ターゲティングについて

ちょっと今回は、ターゲティングについて、つらりつらりと考えを綴らせていただきます。



ターゲティング広告が、ここ最近元気です。


BTA(行動ターゲティング)を中心に、色々と各媒体で仕掛けてきてますね。

デモグラ・エリア・コンテンツ・時間帯・・・etc

ターゲティングメールから始まったターゲティング広告が、

今リアルタイムな情報をもとに、進化しているのです。


しかし、技術は進化するとして、注目すべきはターゲット。

そしてプロモーションする対象商材の検討タイミングや検討時の行動。

そこに対してどういうアプローチをしていくか。



シンプルに考えると・・


例えばお店で洋服を選んでいるときのシチュエーション。

1人は服を手にも取らずに店の中をぐるっとひとまわり。

もう1人は鏡の前で服を合わせています。


さて、あなたが店員だとしたら、この2人に同じ接客をしますか?



ターゲティングも、この店員と同じく、

相手を見て、相手の状況を把握して、一番効果的なタイミングで

相手に響きそうな言葉を選んで、が必要だなと。当然っちゃ当然ですね。



で、その中で意外と抜けているのが「ターゲット」についての理解


「ターゲットは20代女性です」…で済ますのではなく、

サイコグラフィック部分や行動パターンにおいて、どこまで本当のターゲットを

深堀できているのか?


単純なようで考え出すとコレ、意外ときりがないのですが、

広告に携わる方々には是非時間をとってでも、

考えすぎなくらい考えてみていただけたらと思います。


ターゲットの分類は、業界毎、商材毎によって異なってくるので、

細かくみればきりがないですが・・。

一筋縄ではわからない、かめばかむほど味がでる。

だからターゲット分析って面白いんですけどね。




<メディアマーケティンググループ 中尾 貴美>