【書籍紹介】広告批評 7月号 | 渋谷で働くマーケターたちのアメブロ

【書籍紹介】広告批評 7月号



広告批評 316号(2007年7月号) (316)
【コメント】

10年前、皆さんはWebと、そしてWeb広告とどのように関わっていましたか?
インターネット自体に触れていなかったという方も多いかもしれません。


世界初のバナー広告は1994年、AT&TがHotWiredに出稿したものですが、
その時から数えてもわずか13年ほど。
新聞や雑誌といったマス広告の歴史と比較した場合、
その歴史の浅さとともに、変化の大きさ、激しさに驚かざるを得ません。


そして現在、2007年。進化するターゲティング手法や
リッチ化するクリエイティブ、そして多様化するデバイス。
10年前、いや、5年前でも想像できなかったこの状況は、
広告主様に新たな価値を提供できるのはもちろんのこと、
私たち広告を作る人間にとっても非常にエキサイティングです。


前置きが長くなりましたが、今月号のテーマは「Web広告10年!」。
主にWebのクリエイティブに携わる方々のお話を中心にしながら、
Web広告の過去、現在、そして未来を考えるのにこれ以上ない題材を
提供してくれています。


歴史が浅いからこそ、常識を覆し、新たなルールを構築できる。
そして新たな価値を創造できる。
このマーケットにおいては、常に挑戦し続けることが
何よりも大事なんだな、と再認識することができました。


この業界で働く方はもちろん、それ以外の方にもおすすめします。
Web広告の「今」を感じてください。


<Webマーケティンググループ 本多 忠房>