「メタボブーム」における男の本音 | 渋谷で働くマーケターたちのアメブロ

「メタボブーム」における男の本音

日経トレンディに『2007年上半期 ヒット商品ランキング』が出ていました。


http://trendy.nikkei.co.jp/hit/index.aspx


その中のランキング11位が『メガマック』。


確かに売れに売れましたね。


今年1月から約2ヶ月間半、期間限定で発売し1300万個以上を売り上げました。

とくに男性ファンのリピートが多かったとのこと。


「メタボブーム」の影響で健康志向がますます高まり、「減塩」「薄味」「低カロリー」

が当たり前の時代になりました。


でも本当はそんなことを気にせず「がっつり食べたい!」。

そんな男の本音を見事にとらえたのが「メガマック」だったといえます。


現在トクホをはじめとした脂肪対策飲料、手軽なフィットネス関連商品が伸びています。


「黒烏龍茶」や「ヘルシア」、「ビリーズブートキャンプ」などが代表的な商品ですね。

(ちなみにビリーはランキング3位でした)


メタボ市場は関連市場もいれると7.5兆円といわれており今もっとも熱い市場といえるでしょう。


『メガマック』は今月20日からまた期間限定で発売するとのこと。

http://megamac.jp/megamac.html



ブームの裏にある「本音消費」。
今後も注目です。



<メディアマーケティンググループ 千葉 朝良>