【書籍紹介】会計についてやさしく語ってみました。―今よりずっと数字に強くなれる本 | 渋谷で働くマーケターたちのアメブロ

【書籍紹介】会計についてやさしく語ってみました。―今よりずっと数字に強くなれる本

平林 亮子
会計についてやさしく語ってみました。―今よりずっと数字に強くなれる本

【コメント】
「儲かっている」ということは具体的にどういうことか。


「売れている=儲かっている」ではないし、「資産総額が多い=儲かっている」でもない。


このような「儲け」について会計学の視点からわかりやすく解説している本です。

会計を学んだことはありませんが、ビジネスのみならず家計にも通じることもあり
新聞、ニュースで目や耳にする用語や、企業内外におけるキャッシュフローや資産、
その仕組みなど、漠然としかイメージができていないものに意味を与えてくれます。

会計の基本的な知識を手っ取り早く習得されたい方にはオススメの本です。


<大谷 央恵>