超速!販促の王道 | 独学でマーケティングを身につけるブログ―とあるマーケターの本棚―

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経営者や起業家、個人事業主など、マーケティングスキルが必要な人向けのブログです。経験をもとに、独学でマーケティングを身につける方法や読むべき本、教材、プログラムなどを書きます。

こんばんは。

独学マーケター養成講座のお時間です。

さて本題。



佐藤 昌弘 (著) 『超速!販促の王道 』



内向的営業マン今野の営業日誌と読書ブログ


手軽でかつ中身の濃い本です。

置き薬的に、オフィスの机に置いてあります。



目次:


はじめに

業績アップは科学であり【販促の王道】が

存在する。


第1章

チラシや広告は「4つのポイント」を見直すだけで

断然、反応が変わる!


第2章

お金をかけずに簡単にお客さんを

集める方法


第3章

見込み客を増やすにはこの仕掛けを使ってみよう!


第4章

なぜお客さんの欲しがるものを売ってはいけないのか?


第5章

独自の強みを活かせば必ず業績は上がる


第6章

魔法の「USPクエスチョン」で無敵のアピールポイントを

探し出せ


あとがき


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細かく読めば読むほど、今すぐ使えるノウハウが見つかる

本です。

たとえば、第1章の「4つのポイント」


①広告の反応率のmaxは決まっている

②適切な媒体を選んでいるか?
③お客様の「欲しくなるタイミング」で打てば必ず効果がある
④問い合わせ方法に問題はないか?


これ、とても大切なんですよね。


①であれば、、、

ぼくの経験だと、FAX販促をマスに打った場合は
反応率が0.1~0.5%。
つまり1000通送信して、1~5のお問合せです。

相当、ターゲットを絞り込んで、キャッチもコピーも

変えて1~2%くらいが平均値でした。
この場合は100通打って1~2件、1000通打ったら
10~20件のお問合せを頂けるわけですから、
かなりの高打率です。

いずれにしても、ある程度の数をこなす必要は

あるんですね。

同様に、②、③、④もかなり重要なポイントになります。


④で、損をしている広告やチラシはよく見かけます。

すご~く興味を持ったのに、どうやって問い合わせたら
いいかが分からなかったり、方法が限られていて、
面倒臭くなってしまうパターンです。



などなど、参考になるポイントが満載です。



また、USP(その商品、サービス独自の売り)を打ち出して

行くというポイントが強調されているのも◎です。

自社の商品、サービスのどこがいいのか?

何が喜ばれているのか?

自社のどこが良くて、どのように喜ばれているのか?


それが、お客様が御社を選ぶ理由。


「独自の売り」なわけです。


それを打ち出していく方が、説明書やパンフレットに書いて

あることを一字一句漏らさず読み上げるよりも余程、
お客様に訴えます。

自社の本当の売りを知るための一番シンプルな方法。


それは、お客様に聴いてみることです!


ただし、お客様の言葉を「そのまま」記録してくださいね。

解釈して縮めてしまうと、「本質」の部分が分からなく
なることがありますから。

分からなければ、聞いてみましょう!



お客様の本音を引き出す、魔法の質問については、、、

ぜひ本書を開いてみてください!



佐藤 昌弘 (著) 『超速!販促の王道 』



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