よろしくお願いします。第1回は資生堂のES | 修行僧のブログ~就活生からビジネスマンへの栄光の架け橋

大学4年で大手企業複数内定の大学4年生です。


自身の経験をもとに、就活のアドバイスや経済ニュースから感じたことなどを記していきます。


初ブログは資生堂のESです。ところでESって企業によって、設問が違いますし、当然これは重要視しているポイントや、求めている人材が違うことを表していますよね。それなのに沢山のESを作成しなければいけない。(しかもめんどいとこは手書き)。そんな就活生を悩ますESの答えを、今年の資生堂のESをもとに考えます。資生堂は項目が多く、まためんどい設問なため通過率が低い(5%)なので、逆に言えば通過させれば、ほぼ内定です。

(下記は私が去年通過させたESを載せます。)


1)所属するサークルで学園祭に出店することになりました。あなたは競合が少ない焼きそば屋がいいと主張しましたが、学園祭の人気メニューがクレープであることから、クレープ屋に決まってしまいました。あなたは販売促進係を割り振られ、いくつかの案を提案しましたが、競合も多かったため思うように売れませんでした。反省会で言いたいことを思いつくまま言ってください

(2)来年、成功に導くために、どういう取り組みをしていきますか。(この項目はビジネスセンスがあるのか、ないのか試しています。)

私の答え


(1)販売促進係でありながら売上が十分でなく、責任を感じています。原因の1つに目的の共有化が十分でなかったと考えられます。来年は自分たちが売りたいものを売るのか、あるいは人気店にするため競合が少なそうな店にするのかなどの、気持ちの統一を図り皆が満足できる学園祭にしたいと思います。 (147)


(2)今年ダメだった理由がメニューや立地あるいは販売促進など、なんであるのかの原因を分析し改善します。そして成功した店やライバル店を徹底的に研究し成功の秘訣を探ることで自分たちとの差異を明らかにします。そして良い点を積極的に学び取り入れ、さらに独自の視点を取り入れ差別化することで成功に導きます。(150)


おそらく設問者が理解して欲しいのは、商売の成功の秘訣が味や販促などの自分たちという内的要因や、競合が多いという外的要因に左右されるよね?という当たり前の視点を持っているかどうかだと思います。いわゆる3C(Company, Competitor, Customer)のフレームワークです。


次の設問もまた更新します。意見があったらお気軽にどうぞ。