オンラインの個別トークに申し込んだあと、当日までそわそわして過ごしたことがあります。
心配なのは話す内容ではなくて、つながるかどうかでした。カメラが映らなかったらどうしよう、イヤホンが認識されなかったらどうしよう、と。
そういう不安をどこまで先回りできるのか、参加する側から見てみました。

→ 1対1のオンラインイベントに参加できる 1to1live
前日までにできること

いちばん助かるのは、事前の接続確認ページがあることでした。
カメラとマイクの許可を出せるか、通話のサーバーまで届くかを試せます。ページには、当日と同じ端末・同じブラウザ・同じ場所で確認してくださいと書かれていました。家の Wi-Fi で試して、当日は外から参加、では意味がないということです。
確認した結果は運営にも記録されて、当日のサポートに使われるとのことでした。うまくいかなかったときに、何を試したかを自分で説明しなくてよくなります。
アプリは入れなくていい
参加に専用アプリは不要で、スマホでもタブレットでも PC でも、ブラウザから入れます。
ただし注意書きがひとつありました。LINE や Instagram のアプリ内のブラウザでは利用できない、というものです。告知の URL を SNS のトーク画面から開くと、そのままアプリの中のブラウザで開いてしまうので、ここは気をつけたいところでした。
推奨環境も書かれていて、iPhone や iPad は Safari、Android は Chrome、PC は Chrome や Safari、Edge、Firefox の最新版とされています。
当日の流れ
イベントを見つけて、チケットを買って、時間になったらアクセスして、1対1。手順はこれだけです。
うれしかったのは、開始30分前から控室に入れると書いてあったことでした。会場の特典会で列に並ぶ時間に当たるものが、オンラインにもある。直前に慌ててログインしなくていいわけです。
通話の画面には残り時間が出ます。マイクとカメラのオンオフも自分で操作できて、時間が来ると自動で退室になります。
返してもらえない場合がある

ここは申し込む前に読んでおいたほうがいい部分でした。
購入したあとの、自分の都合でのキャンセル・返金・日時の変更はできません。しかも、そこには次のものが含まれます。
- 遅刻して時間が減ってしまった
- うっかり参加できなかった
- 途中で退室してしまった
- 端末や通信の調子が悪かった
- カメラ・マイクの許可が出せなかった
最後の2つが返金されないと明記されているからこそ、前日の接続確認が用意されているのだと思います。
相手側の都合のときは戻る
逆のパターンも書かれていました。
主催者の都合でイベントが中止になった場合は全額返金。支払いに使った方法へ返金され、反映まで数日から数週間かかることがある、とのことです。
主催者が開始時刻に入ってこない、通話が行われなかった、という場合は、マイページか問い合わせから申告します。事実確認のうえ、返金か別の回への振替になるそうです。
通話中にやってはいけないこと
禁止事項のページに具体的に書かれていました。
通話の録画・録音・スクリーンショット・配信・第三者への公開は禁止です。主催者がはっきり許可した場合を除く、という但し書きが付いています。連絡先をしつこく聞くこと、サービスの外での取引を持ちかけることも禁止でした。
違反があると、運営のスタッフが通話中でも警告や強制退室を行えるとのことです。安心して話せる場にするための線引きなのだと思います。
申し込む前のチェック
- 当日使う端末とブラウザで、接続確認を済ませておく
- SNS のリンクから開かず、ブラウザで開き直す
- 開始30分前から入れるので、早めに控室へ
- 自分の都合で参加できなくても返金はない
- 録画・スクショはしない
しっかり準備して臨みたいイベントです。
本ページはプロモーションが含まれています