蚊の発生を抑える裏技 | 北村伊藤家めだか 豊住養魚場

北村伊藤家めだか 豊住養魚場

住宅地の片隅で細々と改良メダカを飼育しています。楊貴妃系とヒレ長が好きです。


この前セットしたプロトタイプ(Yama系紅帝 × めだか夢や産楊貴妃ヒレ長)ですが、ようやく産卵床を別鉢に移しましたー。


結構待ってからの移動だったのでかなりの数の卵が付いていました。

でも…

無精卵が多いかなぁ。

写真中央に写っている卵の塊は明らかにカビてますね。

でも我が家はあんまり気にせずそのまま移動です。孵化率厳格にこだわるタイプではないので適当採卵です。

そして…


どーん。


これ何かわかります?

まぁ引っ張るほどのものではないんで答えを言いますと、百均で買ってきた換気扇用のカバーです。

百円で2枚入ってます。換気扇に嵌められるようにゴムが付いていて、風が吹いても大丈夫そう。どなたかのブログで見かけたので速攻でパクりました。良さげなものは直ぐにパクる、これ重要です。

孵化鉢、稚魚育成鉢、ミジンコ育成鉢はとにかくボウフラに悩まされていまして、蚊が産卵できないようにカバーをしてみました。


でもこれ、真夏はちょっとダメかなぁ。高温になって蒸れてしまうような気がします。後、梅雨も厳しいかなぁ。素材自体が薄い不織布なので、雨で濡れたら空気の通りが悪くなりそう。

やっぱり網戸みたいなのを買った方が良いのだろうか。ベストソリューションを見つけられてないので困ったものです。

現場からは以上です。




いつも読んで頂き有難うございます。
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