とにかく最近は楊貴妃のことばかり考えています。
聞くところによると、楊貴妃は第一次めだかブーム?のキッカケになっためだからしい。でも今でもその人気は衰えていないと思います。あの朱赤のめだかがいるだけで鉢の中がぱっと明るくなりますね。
さて、今年は楊貴妃系を頑張るぞということで、うちの楊貴妃系めだかのラインナップはこんな感じです。
1. 普通の楊貴妃
町屋にある「トロピランド」で買った普通の楊貴妃。1匹150円だったかな?繁殖については対象外。
2. Yama系 紅帝風雅
ヤフオクで2ペアを購入。系統として有名なYama系の血を引く紅帝。ヒレに拘りたいと思っていた矢先に見つけて速攻でぽちりました。写真は加工はしていないけど、光の加減で少し色が盛られているかな。。それでも紅帝の名に恥じない赤さ。繁殖対象。
3. K氏系 紅帝
広島県福山市の有名ブリーダーさんの系統。これは卵で購入。既に孵化は終わりました。しかし大きくなるまで紅帝の名に恥じない発色なのかはわかりません。信じて待つしかない。K氏というのが誰かは分かるものの一応オフィシャルに教えてもらったわけではないので濁す感じで。繁殖対象。
4. 滝系 紅帝 ヒレ長
こたらも卵で購入しました。実は、この卵に関してはすったもんだあったのですが、それはまた今度。写真で一目惚れして、卵としては個人的には相当頑張った価格で購入しました。既に8匹が孵化しており、あと6匹のうちいくつ孵化できるか、固唾を飲んで待っている状況。繁殖対象。
5. 小野系 紅帝 (5/27 18:15追記)
今年のヒット商品、小町作出者の小野氏系統の紅帝です。卵で購入して孵化を待っている状況。繁殖対象。
6. めだか夢や産 楊貴妃 ヒレ長
色はやや薄くオレンジに近いかなと。さすがに紅帝と比べると遜色ありますが、お気に入りの魚です。今月大量に採卵・孵化しました。うちではペアではなかなか採卵が成功しないんですが、珍しくこのペアはたくさん子孫を残してくれました。店長の馬場さんが選んでくれた魚なのできっといい魚に育つと思われます。繁殖対象。
これらの魚をきっちりと増やして、良いところを伸ばしていければと思っています。
最初に書いたかもですが、目指すところはこれ。このマットなべたっとした朱赤のヒレ長の楊貴妃/紅帝です。
そして、この前の鑑賞めだか展示会で見た小島さんの紅帝の紅さ。ほんと、どうやったらこんなに赤くなるんだろうか。
楊貴妃を造るというのも奥深いですね。
ではでは。







