他の魚を物色したい欲 | 北村伊藤家めだか 豊住養魚場

北村伊藤家めだか 豊住養魚場

住宅地の片隅で細々と改良メダカを飼育しています。楊貴妃系とヒレ長が好きです。


いやぁ、真夏を乗り越えて過ごしやすくなりましたね。気候が違うだけで水替えがこんなに精神的に楽になるとはw。

今日はまた水替えの後に何枚か写真を撮りましたので掲載してみます。


1.岡山くん(当歳魚)

ご報告が遅れたかもしれませんが、先日別の系統の舟と混ぜるのを躊躇っていた岡山産の当歳魚ですが、やはり合流させました。もう2週間くらい問題ないのでこのままで大丈夫でしょう。

やはりサイズは他のどの仔よりも大きかったです。12cmくらいあるかな。。読者の方からサイズの割に頭の出方が甘いというのと、尾の左右があるというご指摘を頂きました。確かに。尾はどうにもなりませんが、頭はこれからを期待したいと思います。でも写真によっては割りとうちの当歳の中では出ている方かなとも思うところもあります。

柏きんぎょ研究所(Kashiwa City private Goldfish Lab.)

柏きんぎょ研究所(Kashiwa City private Goldfish Lab.)


2.最近のお気に入り1(当歳魚)

個人的に最近お気に入りの仔がこれ。でも、写真で見てみると尾筒が細いorz。生で見るのと写真で見るのって随分違う気がしますね。まぁ客観的に見れる写真の方が正しいのかもしれませんが。。サイズは11cmくらいです。
柏きんぎょ研究所(Kashiwa City private Goldfish Lab.)

柏きんぎょ研究所(Kashiwa City private Goldfish Lab.)


3.最近のお気に入り2(当歳魚)

こちらは太さがある仔。でも模様がねぇ。赤が少ないので白背景では映えないですね。
柏きんぎょ研究所(Kashiwa City private Goldfish Lab.)

柏きんぎょ研究所(Kashiwa City private Goldfish Lab.)


4.他の魚を物色したい欲

らんちゅう育てている方は皆さん思う事だと思うんですが、なんだか勉強すればする程魚の欠点が見えてくるんですよね。思い通りに育ってくれなかったり。そういう時に売りに出ている魚にいいのがいるともの凄く欲しくなりますね。今でいうと、いつも購入している方がある品評会の入賞魚を販売していたり、種としてこれ以上ない頭をした魚を販売していたり、それが欲しくて溜まりません。

でも、舟が足りないのよ。。。ここは我慢のしどころです。育てた魚をショップに引き取ってもらうとか、里親を捜すという方法もあるのかもしれないですが、それもどうなんですかねぇ。魚を導入した時の自分の目の甘さを実感するタイミングでもありますね。

また、今いる魚から仔引きしてみれば素晴らしい仔が出てくる可能性は充分ありますしね。いい系統ではあるのですから。(その時はまた自分の目が試されるんですが)

なんだか徒然な文になってしまいましたが、この新規導入したい欲に打ち勝てるように、今いる魚を充分愛でたいと思います。

ではでは。

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