18/4/28 チャートを分析して相場変動要因を確認する | 《株式市場の展望・独り言》

《株式市場の展望・独り言》

元アナリストとして、株式市場を中心とする金融市場のトピックを取り上げ、その展望についてコメントします。
Youtube、FBの「デイトレ日記」をご覧ください。
相場の潮流や変化を機微に捉えた内容を心がけます。
*いいね、読者登録、内容に対するコメントお願いします。

株式・為替・金利・商品などのチャートを分析して相場の変動要因を確認してみました。

今回は
①日経平均
②S&P500
③ドル・円レート
④ユーロ・円レート
⑤米長短金利差(10年-2年)
⑥バルチック海運指数
⑦上海総合指数
⑧MSCI Emerging Markets
⑨WTI原油先物
⑩金先物
⑪ドル指数
⑫主な経済指標・イベント
のチャートを確認しました。

ポジティブな材料(P)とネガティブな材料(N)は以下の通り
P:日経平均の一目均衡表の上抜け、ドル高・円安、バルチック海運指数の上昇
N:米長短金利差縮小、イラン核合意、米金利上昇に伴って軟調となる中国株をはじめとする新興国株


週明けのドル・円レートの行方、そして、5/1-2のFOMCによる政策金利の見通しの行方、来月半ば(5/12)のイラン核合意の行方が相場を左右しそうです。

↓を是非ご覧ください。
 

 

 

Facebookもご覧ください
https://www.facebook.com/deitorenikki/