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あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、
杉浦由佳です。


昨日、上野の国立美術館で
モネの展覧会を訪れました。



「睡蓮」の作品が20点以上集うのは、
日本では過去最大の規模とのことで、
大きな話題となり当日券は100分待ちでした。

ぶるぶる震えながら並んだのですが、
館内に入ると、
柔らかな光の中に浮かぶ色彩に
心を奪われました。

絵画には詳しくないのですが
美しいものに触れる時間が好きで
時折、美術館を訪れています。

絵の世界に静かに浸る
癒されるひとときです。

いつか引退した後の楽しみとしても
絵画の魅力をもっと深く知りたい。

そんな思いもあって
今のうちから目を養っています。


文章やビジネスの世界でも
「センスがある」「ない」と
語られることがありますが
その違いはどこにあるのでしょう。

生まれ持った才能だと
思われがちですが、
実はそうではありません。

センスは意識と積み重ねで
磨き上げることができるのです。

まずは、たくさんのものに
触れることから始めること。

センスはインプットの量に
比例すると言われます。

ファッションのセンスを磨くなら
たくさんの優れた
コーディネートを知ることですよね。

そんなふうに、まずは
一般に美しいとされるものを見て
その背景や魅力を理解する。

なぜ人はこれを美しいと感じるのか
なぜ私はこれに惹かれてしまうのか
自分に問い続ける。

私も何度も美術館を訪れながら
どんな絵に心が動くのか
どんな色彩や筆致に惹かれるのか
静かに自分を探っています。

今のところ、私の心をつかむのは
写実的な風景よりも
モネやマティスのような
印象派の鮮やかな色彩。

そして、なぜか惹きつけられるのが
モンドリアンの抽象画の構成美。

けれど好みは変わり続けます。

見れば見るほど新しい発見があり、
自分の美意識も、
ゆっくりと形を変えていくのでしょう。

センスは限られた人だけのものではなく
繰り返し多くのものに触れ続け
理解を深めることで
誰の中にも磨かれていくものです。

文章を書くことも、ビジネスを育てることも
たくさんの優れたものを知り
自分の感性を研ぎ澄ませていくことが
センスを磨く一歩だと思います。

 

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