あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」 -16ページ目

あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、
杉浦由佳です。


昔、参加していた
ビジネスコミュニティーでね、
毎週、60名の前で、
プレゼンテーションをしていました。





60人、全員がプレゼンするので、
プレゼンタイムは、2分ほど。



自分のビジネスを
アピールするプレゼンです。



2分って短いと思う?


たかが、2分。されど、2分。
2分って意外と話せるから、
なかなかどうして、侮れないんですよ。



そ、し、て、
長くても短くても、
伝えたい肝心なことは、
変わらないんですよ!



短くなればなるほど、
余分な肉がはぎ落とされて、
見えてくるものがある。


……..見せなきゃならない核がある。



文章にも同じことがいえますが、
長い文章でも、短い文章でも、
その核を語らなきゃいけない。



核=中心となるテーマ 
と言い換えてもいい。


そこで、
文章を書くポイント!

一つの文章であれもこれも語ると、
読者の気持ちが散漫になって、
伝わらなくなるんです。



米国のとあるマーケッターの言葉、

”3つ語るのは、1つも語らないのと同じ”

長い文章が許されるときは、
たくさん語るのではなく、
重要な1つのポイントを深掘りする方が伝わります。


よくあるタイプの
「ほにゃららする3つの方法」

こういうのは、OKです。
「ほにゃららする方法」が核だから。



それでも、やっぱり、
一つの段落には、一つのポイント
が伝わりやすいですね。


気をつけてみて。
 

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