スマホの次は、メガネか腕時計か。



ガラケーが広く普及しだしたのは1995、96年くらいから。

スマホは2010年か11年くらいから。

その間15年間ガラケーは電話やインターネットアクセスの

主役だった。今はスマホにとって代わられた。

だが、スマホは15年も持ちそうにない。



ウェアラブルコンピューティング。身につけるコンピュータ。

必ずしも「=スマホ」ではないですが、Appleは腕時計、Googleはめがねで

開発している模様。

Google glassは今年中にも一般発売するかもしれない。



めがねか腕時計か、僕の予想はめがねだ。

理由1 人間は情報の大半を視覚で得ている。腕時計のサイズだと、
   
    今のスマホより小さくならざる得なくなる。

理由2 めがねは耳や口にも近く、ハンドフリーでの聴覚へのアクセスや

    発話への対応に有利と考えられる。

個人的にはAppleびいきなので、iwatchを応援したいところだが、今回はGoogleかな。



先日スーパーオオゼキの内容をエントリーしたが、

実際に見てみようと思い近くの2店舗を見てきた。

本当に店独自の品ぞろえや価格設定になっているのか。

2店舗は千歳船橋と祖師谷大蔵の駅そばに立地。

小田急線の隣の駅だけに、距離は1~2kmくらいしか離れていない。



で、実際に品ぞろえ、価格設定は違っていた。生鮮品とかの違いとかは

普段買わないので正直よく分からないのだが、酒類に関して言えば

かなり品ぞろえが違っていた。客層と関係あるのだろうか。

それと、チェーンではあるが、かなり地元の食品スーパーの雰囲気が強く、

商品の陳列も雑然としている。そして、店員さんの対応も決して丁寧では

なく、「うちは物と価格で勝負してるよ!」っていう感じ。

しかし、それがむしろ新鮮さや安さと相まって、主婦の購買意欲を

かき立てるのではないかもしれない。



また、この地域にはOKやサミットも多く、チェーン店だけでも相当ある。

むしろ、イオンやセブンアイといったところがなく、中堅スーパーの混戦地区。

それぞれに特色がありそうなので、もう少しスーパーめぐりをしてみようと思う。

小売り業のなかでもスーパーのオオゼキがNPS(ネット・プロモーター・スコア)が特に高い

という話。

理由は、一人一人の社員が、数多くの試行錯誤を自分の判断で繰り返すことができる仕組み

があるということらしい。

ほとんどの従業員が正社員。社員のミッションは「(顧客満足度を上げて、)今日来た

お客さんが、また明日も来てもらえるようにすること」。

マニュアルがなく、例えば仕入れは担当者が自分で決めて、値段を決めて、自分で売り上げを

管理する。店によって仕入れた内容も、値段もちがうらしい。(今度近くの店を2つ比べてみよう)

お客様に一番近い現場に裁量権があり、スピード感を持って実行していける環境づくり。

組織が大きくなればなるほど、現場力が重要で、かつ、それが活かせる仕組みづくりが重要

ということですね。