2年か3年ぶりにTOEICの試験を受けました。

これまでの最高得点が495点といまいちですが、

今回はこれを上回るのを目標にそれなりの準備もしてトライ。

結果は1ヵ月後ですが、500点は越えたかも。

しかし、これくらいのレベルだと、リスニングはほとんど

聞きとれず、何となく聞き取れるフレーズから答えを推測

する程度。

リーディングはそれなりに読めるのですが、時間が全く足りません。

(20問以上手つかず適当にマークした次第)

当面の目標は700点越えですが、時間がかかりそう。
今日の日経新聞一面記事、「スマホでどこでも視聴」。

年内にも自宅のテレビからスマホやタブレットにテレビを転送できるようになる。

自宅内では無線LANで、外出先へはネット経由で転送する。

NHKと在京民放各局の地上波デジタル放送が対象なので、ふだんテレビで見ている

番組はほぼリアルタイムで視聴できる。



ワンセグと何が違うのかと言われれば、番組という点ではそれほど違わないが、

ワンセグは放送波を直接受け取るため、近隣のテレビ局の放送しか視聴できないうえ、

地下など受信場所に制約が大きかった。

このネット転送では、海外でも視聴可能なうえ、地下や電車内でもネット接続が普及

していることを考えると、不便なくテレビが見れそうだ。

また、ワンセグはケータイを前提にしているようなもので解像度も低いが、これは画質も

期待できるかもしれない。



専用テレビの価格や、転送するネット回線が既存契約を使えるかどうかなどにより、

普及に影響はあるだろうが、かなり期待できると思われる。

テレビはテレビの前で見るものでなくなっていくかもしれない。



医療分野でのロボット技術で、意思で指を動かせる筋電義手という

ロボットハンドがあるという記事がYahoo!トピックスに掲載されている。


脳からの指令を受けた筋肉が実際に収縮する時に発生する微弱な電気(筋電位)を

利用して、ロボットハンドを操作するシステム。

センサーが筋肉の収縮を読み取り、内蔵モーターで動く指の開閉を制御する。



脳が微弱な電気を発して信号を送り身体を動かす仕組みが、コンピューターが動く仕組みと

原理的に同じだという説はあるが、筋電義手もその仕組みによるもの。



人間(脳)とコンピューターとロボットが一体となって、"物"を"使う"のではなく身体の一部

として"機能する"ようになっていくと考えられる。