インスタやX(旧Twitter)などの短文SNSでは伝えきれない
- 未経験から180日で月7桁を目指すための【0→1マインド】
- 一生使える【マーケティングの基礎】
- コンテンツ販売で収益を海続ける【仕組み化ノウハウ】
これらを実体験と経営者視点を交えてお届けします。
インスタで収益化するためのジャンル選定。『自分には何もない』と感じている人へ
「何を発信すればいいか分からない」という相談、私のもとに本当によく届きます。
資格も実績も特別なスキルもない。
そう感じている方ほど、話を聞いてみると必ず「使えるもの」が出てきます。
今日はその理由と、ジャンルの見つけ方についてお伝えします。
インスタで収益化を目指す人が最初につまずくこと
コンテンツ販売を始める前に、多くの方が同じ壁にぶつかります。
「特別な資格がない」
「実績がない」
「自分なんかが教えられることはない」
——こういった声は、相談の場でも本当によく聞きます。
ただ、4,000名以上の受講生を見てきた経験から言うと、話を聞いてみると必ず何か出てくるんです。
実際に、QMPSSの受講生は現在115ジャンル以上で実績を出しています。
- ダイエット
- コーチング
- 占い
- 英語
- Webデザイン
- ハンドメイド
- ペット
- お片付け など
ジャンルは本当に幅広い。
年齢・学歴・職業も関係ありません。
「自分のジャンルでは無理かも」と感じている方ほど、意外と可能性があります。
インスタ収益化のジャンル選定で意識する3つの視点
私がジャンル選定でいつも伝えているのは、次の3つの視点です。
① 市場に需要があるか
どれだけ自分が好きなテーマでも、同じ悩みを持つ人がいなければ商品は売れません。
まず「このジャンルで困っている人がいるか」を確認することが出発点になります。
競合がいるジャンルは、需要がある証拠です。
② 自分のビフォー→アフターがあるか
過去に「悩んで、それを解決した経験」があれば、それはすでにジャンルの種になります。
「太っていた→痩せた」
「対人関係が苦手だった→克服した」
「仕事が続かなかった→自分に合う働き方を見つけた」
こういった変化体験は、同じ悩みを持つ人にとって価値のある情報です。
「好きなこと」より「過去に乗り越えたこと」の方が強い商品になることが多いのは、そこに実体験という説得力があるからです。
③ 続けて学べるか
ジャンルが決まっても、継続して学び深めていける領域でないと長続きしません。
最初から完璧に好きでなくてもいいですが、興味が持続するかどうかは大切な判断基準のひとつです。
ジャンルが決まったら、次は商品設計です。
「実績がないと商品は作れない」と思っている方は、こちらも読んでみてください。
ジャンル選定に悩んでいた人が収益化できた事例

ここで、実際にQMPSSで成果を出した2名の話をさせてください。
ayakaさんの事例
ayakaさんがコンパスに来てくれたとき、収入はライターの仕事で月3万円ほど。
シングルマザーとして子育てをしながら、貯金も底をつき始めていた状況でした。
発信ジャンルは「アニマルコミュニケーション」。
ペットと話せるようになる方法を教えるスピリチュアル系のジャンルです。
「怪しいと思われるかも」という不安もあったと話していましたが、それでも自分の経験を信じて進んでくれました。
フォロワーは約860人というニッチな状況でも、初回ローンチで月73万円を達成。
QMPSS入会から半年で、コールセンターの仕事を辞めて完全在宅に切り替えることができました。
「自分の好きなことで収入を得られるようになって、本当にありがたい」という言葉が印象に残っています。
みやさんの事例
みやさんはフリーランスの美容師として活動しながら、同じ業界で悩んでいる美容師さんを助けたいという思いでコンサルを始めていました。
ただ、商品設計はふわっとした状態で、セールスの経験もほぼゼロ。
美容業界にはそもそもセールスという概念があまりないため、個別相談でクロージングができずにいたと話していました。
QMPSSに入会してから5ヶ月で月150万円を達成。
「セールスが苦手だったのに、あっさり売れてびっくりした」という言葉が印象的でした。
自分がフリーランスとして歩んできた経験そのものが商品になった事例です。
「自分が通ってきた道」を体系化したら、成果につながりました。
なお、以下の記事では「なぜ小フォロワーでも収益化できるのか」の理由をさらに詳しく解説しています。
ジャンルを決めずにインスタを始めると起きること
「とりあえず発信を始めてみよう」という気持ちは理解できます。
ただ、ジャンルが定まっていない状態で動き続けると、投稿の内容がブレて誰にも刺さらなくなります。
フォロワーは増えても、自分の商品とミスマッチが起きて収益につながらない
——こういうケースは本当に多い。
ジャンルと商品を先に決めてから発信を設計する。
この順番を守るだけで、同じ努力の量でも結果が大きく変わります。
ジャンル選びの次に何をすればいいか知りたい方は、こちらのロードマップも参考にしてみてください。
まとめ
「自分には何もない」と感じている方ほど、話を聞いてみると意外と出てくるものです。
今日紹介したお二人も、最初は「これで本当に売れるのか」という不安を持ってスタートしていました。
それでも自分の経験を信じて動いた結果が、数字につながっています。
このブログでは、今後もインスタ収益化のノウハウやジャンル選定の考え方など、SNSでは伝えきれない話を書いていきます。
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