女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -2ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

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こんにちは!マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



私は日ごろから、「こんなのが欲しい」と思っても売っていないものは自作しておりますもので、
家に友人が来た時などは「コレ何?!」と指摘されるものがいくつもあるのですが(笑)、
最近、以前から自作して使用しているものが、なんと商品化されているのをテレビで見たのです!(笑)


先週テレビ東京WBSの「とれたま」のコーナーで紹介されていた
「マスクのひもを後ろでつなぐ小物」です(名称がわからないので、わかりにくくてすみません)。

要は、マスクを耳にかけていると耳が痛くなるので、後ろで左右の耳にかける部分をつなぐものです。


たしか¥370くらいだったと思います。


じつは私も同様の悩みがありまして、
マスクをよくつけているのですが耳が痛いのでどうにかならないかなと考えて、
「あ!そうだ!耳にかけなければいいんだ!」と思いつき、
ではかけないためにはどういう工夫にしたらいいかな?と思い自作したのがコレ です。


解説いたしますと、マスクの耳にかける部分の両端にまずゼムクリップをひっかけて2つのゼムクリップを輪ゴムでつないだものです。


まん中に輪ゴムを入れることにより伸び縮みするので、マスクが落ちずいいかんじに顔にフィット致します(笑)。


このマスクを付けて、友人に自慢げに説明したところ「なんだそれ!(笑)」みたいな冷たい反応だったのですが、こうして、とあるメーカーさんで、商品化されているではないですか!!(^_^)。


(ただ、あえて意見をさせていただくなら、ひとつ¥370は少々お高いような気がします。
コンセプトが良くても、あまりに高いと売れないので、「同じ発想をする同志」として、おせっかいながらそれを心配致しております)


・・・ウチには、こういったような自作の「お困りごと解決品」がいろいろあり、今回のように、その後商品化されているものもいくつかります。


(・・・申すまでもないですが、私がアドバイスしたり売りこんだりしたのではなく、まったく無関係な会社の人がその後発想されてお作りになった、というものです)


当社のこういった「極端な」発想ができるスキルやコンセプト提案も、クライアント様から評価されておりますので、商品開発についてのご相談などお気軽にお問合せくださいませ。



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株式会社マーケティング イノベーション 担当:鈴木 規子

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「いろいろやっているがいっこうに売上げにつながらない」というのは、
やり方や方向性が間違っているのかもしれません。
現状の御社の業務内容や販促策を伺い、マーケティングの視点からの
問題点と今後の方向性を診断します。


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現在、BtoB企業のマーケティング調査を実施していますが、
BtoB企業の、マーケティング調査についてのお尋ねについてもどうぞ。

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ここまでお読みいただき、まことにありがとうございました!
いつでもご意見やご感想などは大歓迎です! お待ちしています(^^)
改善したり、励みにさせていただきます。




■株式会社マーケティング イノベーション http://m-innovation.jp/


訪問調査にご関心のある方は、いちど弊社にご相談くださいませ。
状況に応じた調査方法をご提案させて頂きます。

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こんにちは!マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


■今回はスズキの軽自動車「ハスラー」で、軽自動車のユーザーに直接話を聞いたり、自動車の改造状態などを観察して売上げアップに結び付けた事例です。



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 ●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「スズキの軽自動車ハスラーを大ヒットに導いたインタビュー調査とは?」
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■2015年1月15日の日経MJの記事からの抜粋です:



記事抜粋:


「昨年の軽自動車販売で、スズキがダイハツ工業から首位を奪還した。


原動力となったのが「ハスラー」だ。

昨年1月の発売以来10万台以上売る大ヒットとなり、20~30代の男性や女性など顧客層の拡大に貢献している。


新しいジャンルを作ったハスラーの開発方法は「お客様の声」の聞き方や活かし方について興味深い示唆を与える。


スズキもワゴンRのような主力者の新車開発では明確なターゲットを設定し、そこへの綿密な市場調査を行っていたが、新ジャンルの創造が目標だったハスラーは敢えて詳細なターゲット設定をせず「アウトドアに興味があるアクティブなライフスタイルの人」にとどめた。


市場調査もキャンプやサーフィン好きが集まる場所で、インタビューや荷室を観察する手法をとった。


調査では、困り事やニーズを中心に声を集めた
サーフィンでぬれたものを収納する何かが欲しい、連れてきたペットの毛を簡単に掃除できるような床材はないのか、といったものだ。


調査を進めていくうちに、開発チームは不満解消のため自分で工夫するユーザーを発見する。

例えば、車内の壁にネジ穴を開けている人。
荷物を整理するためボルトとベニヤ板で棚を自作していたのだ。


開発チームからすると思いもつかないことである。
棚が欲しいニーズは理解できるが、開けた部分の処理が不十分だとサビができ、故障の原因にもなるからだ。


ほかにも「普通の」ユーザーはしないようなむちゃな工夫がいくつか見つかった。


一般的な市場調査では、「極端な」ユーザーは例外として分析の対象外となることが多い。

ヒット商品開発を狙うなら、数の多い「平均的」な顧客の意見を重視するのは当然である。


だが開発チームはこのような工夫を例外扱いとせず、「本当にキャンプや釣りが好きな人の、本当に困っていることの表れ」と捉えた。



  ---中略---


「極端な」ユーザーの工夫とそれに刺激された開発チームの努力から多くのアクセサリーが開発され、ハスラーの魅力をさらに高めることにつながった。



---後略。記事抜粋はここまで---



記事にある「極端な」ユーザーや「とんがった」ユーザーの考えていることや無意識に取っている行動は、商品開発の有効な材料となります。


そういった情報を収集するにはヒアリング調査(インタビュー調査)が適しています。


記事にもありましたが、サーフィンをしている現場に行って、その実際の行動を観察しつつ、話を聞くことでリアルな実態把握ができます。


インタビュー調査では、「どんな人に、何を聞いたらよいか」を考える調査設計が重要となります。

調査目的に合わせて、どのようなヒアリング調査を実施すれば商品開発に役立つのかをアドバイスさせて頂きますので、「やり方がわからない」など、お気軽にご相談ください。


ところで、私事ですが、私もけっこう「極端な」ユーザーの部類に属するもので
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このマスクを付けて、友人に自慢げに説明したところ「なんだそれ!(笑)」みたいな冷たい反応だったのですが、こうして、とあるメーカーさんで、商品化されているではないですか!!(^_^)。


(ただ、あえて意見をさせていただくなら、ひとつ¥370は少々お高いような気がします。
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こんにちは!マーケティング イノベーションの鈴木です。


今日はいつものマーケティングネタとは全く違いまして、

唇のかさつきにお悩みの女性にお役に立つかもしれません。


私は唇が過敏症で、口紅なんかも、入っている成分が合わないみたいで、どの口紅でも塗るとすぐにヒリヒリしてくるので、1日中塗っていないといけないときにはかなり苦痛を感じています。



すぐにガサガサになってしまうので、なんとかしっとりさせたいといろいろなものを試すのですが、なかなか合うのがなく、長年の悩みででした。



ある日ネットで調べていたところ、ハチミツを塗って、その上からワセリンを塗ってラップをするとしっとりする、と載っていたので


「ハチミツは天然成分でよさそうだ、ワセリンというものもよく聞くし、やってみよう」としばらくやってみたのですが、特段よくなったかんじはありませんでした。



そしてある日、ワセリンだけをリップ代わりにつけたところ、鼻腔の奥のほうで、うっすらと石油の臭いを一瞬、感じたのです。


「ん?! ワセリンってもしかして石油系?」と、不審に思ってすぐにネットで調べたところ、石油が原料とのことでした。


皆さま、ワセリンが石油でできているとご存じでした??

私は思ってもみませんでした。


いろいろな化粧品、リップクリームなどの原料になっているワセリンが石油でできているとは初めて知ってショックをうけたのですが、私の唇がしっとりしなかったのも合点がいきました。



・・・それで、「じゃあ私の唇のケアはどうしたらいいのかな?!」と考えて、ふと思いついたのがこの方法です(通販の煽りCMみたいですが(笑))



まず、ハチミツは天然だからよさそうなので、まずこれを唇に塗って、ハチミツだけだとパリパリになりますので、


「何か油分を補わないと・・・」

「オリーブオイルがよさそうなんだけど、今うちにあるのは食用なのでアブラ臭くなりそうだし・・」

「バージンオリーブオイルがよさそうなんだけど、ないし・・・」


・・・それで、今うちにある椿オイル(髪の毛用)をハチミツの上から塗ることにしました。


2週間くらいやっていますが、特に問題もなく続けられています。

ただ、唇には皮脂がないので何もつけなくてもしっとり、とはなりませんが。



クリームなどを小分けする小さい容器にハチミツとオイルを入れておくのです。

別々の容器でもいいですし、混ぜておいてもちょうどいいかんじになります。

それを紅筆にとってつけています。


ではまた!(^_^)



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こんにちは!マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


市場調査で、訪問調査という調査手法があるのはご存じですか?


調査対象者のお宅に訪問して、詳しくお話しを伺うマーケティング調査です。
今回は、訪問調査で新たな販促手法を考え出した事例です。



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 ●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「訪問調査で新規客獲得につなげる方法とは?」
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■2014年7月4日の日経MJの記事からの抜粋です:



記事抜粋:


「パナソニックは主力マッサージチェアの最上位機種をシニア客らに
一定期間貸し出す無料サービスを7月に始めた。


同社はマッサージチェアの販促で従来、合同展示会や家電量販店での
体験などに重点を置いてきた。


初めての手法でシニアの需要を取り込む。


  ---中略---


顧客宅に入り込む販促を試すきっかけになったのが、
マーケティング部門などの社員が年2回実施する消費者宅への訪問調査だ。


マッサージチェアはもともと、高機能な製品が売れやすい傾向がある。

主要な購入層である50~60代はお金に余裕がある半面、
若い世代よりは外出頻度が少なくなる。


訪問調査では店で製品を試してもらえるケースが同社の想定より少なく
シニア女性には他人の目がある家電量販店のコーナーなどで
試している姿を見られたくない という意見が多いことがわかった。


パナソニックショップは地域密着型で、
普段からシニア宅を商品の配送などで訪問する機会が多い。


マッサージチェアのような高額品も自宅で様々な機能を試してもらえば、
実際の購入につなげやすいと読む。



---後略。記事抜粋はここまで---


パナソニックでは訪問調査により消費者の声を収集し(現状の問題点)、
それを解決する販促手法(一定期間無料貸し出しサービス)へと昇華させたという事例でした。



訪問調査は、マッサージチェアのような大きな商品や、
住宅設備(キッチン・トイレ・浴室など)といった、そのお宅に行かないと見られない商品の調査に適しています。


実際にどのように使っているかを具体的にやってみせてもらうこともできますし、
自然な使用状況を観察できますので、消費者が無意識にやっていること で
商品開発のヒントになることを収集することもできます。


じつは、この「無意識に」という点が重要で、
アンケート調査やグループインタビュー調査では、
回答者が「意識」していることの収集が中心となり、
「無意識にやっていて重要なこと」の収集が難しいためです。


(すこし専門的な話になりますが、このためアンケート調査や
グループインタビュー調査においては、無意識にやっていることの収集は、
「行動」を調査することで収集します)


弊社でも現在、某大手住宅設備メーカー様の訪問調査のお手伝いをしておりますが、
このお手伝いの内容を少しご説明致しますと、


これまで訪問調査を体験したことがなかった商品開発部門の社員の方と一緒に
消費者宅を訪問し、社員の方の代わりに消費者に話を聞
くというものです。


同行される社員の方は一緒に消費者の話を聞き、ご自身が疑問に思った事は
その場で聞いて頂くというやり方です。


記事によるとパナソニックでは訪問調査を継続して実施されているようですので
訪問調査のスキルも向上しているかと拝察いたしますが
訪問調査は調査ですので、ただ訪問して自分が気になることだけを
思いつきで聞いていくものではありません。


もちろんそれでもやらないよりやったほうが得るものはありますが、
仮説を立て、調査設計・インタビューシナリオを作成し
課題解決に最大限活用できるようにしておかないと

せっかく訪問調査をするのに、もったいないことになってしまいます。


手前味噌ですが、弊社がお手伝いしている訪問調査は
ヒアリング調査のスキルが必要な部分は弊社が担当し、
社員の方はその都度、自分が考えていた仮説の検証など
思いついたことを自由に聞けますので、
ヒアリング調査に不慣れな方でも、調査ができるものです。


実際、この某住宅設備メーカー様の訪問調査でも
毎回特徴のあるお宅に訪問していることもあり、
非常に多くの商品開発やプロモーションのコンセプトのタネを収集しており、
これをパナソニックの事例のように、いかに昇華させるかが次の段階となります。


弊社のヒアリング調査のサービスの詳しいご説明はこちら をご覧ください。





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 ●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「未開拓市場のアンケート調査の事例です」
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■2014年2月12日の日経MJの記事からの抜粋です:



記事抜粋:


「森永乳業が昨年秋に発売したクリームのみで作ったデザート「まるごとクリーム」の販売が好調だ。


ふわふわのホイップくの下に、なめらかなバニラクリームを用いて異なる食感を楽しめるようにした。


クリームが贅沢品だった昭和の子供時代を思い出して手に取る中高年が多く、売れ行きは当初計画の約3倍に達している。


近年、手軽に〝ぜいたく感〟を味わえるクリームの人気は急上昇。
プリンやロールケーキなどクリームを使ったデザートが店頭にあふれ、
国内の生クリーム市場は過去10年間でおよそ1割拡大した。


一方で、クリームのみで作ったデザートはほとんど見かけない。
単に需要がないだけなのか。


昨年2月に消費者アンケートを実施したところ、
予想に反して「クリームだけを思い切り食べてみたい」と回答した人が約9割に達した。


もっとも、これまでクリームのみのデザートが生まれなかったことには理由がある。

味が単調になりがちで、食べ終わる前に飽きてしまうからだ。

クリームはカロリーが高くなりがちな点も各社が発売に踏み出せない要因だった。


  ---中略---


昨年9月の発売以降、売れ行きは計画を上回って推移する。




---後略。記事抜粋はここまで---


これおいしそうですね!私も生クリーム大好きです(^^)
さっそくイオンに買いに行ったのですが、
ここでは取り扱いはなかったようでザンネンでした!
今度はコンビニに探しに行ってみます。


記事にあるようにプチぜいたくな生クリームスイーツが
どんどん出てきてますよね。
ローソンのロールケーキが火付け役だったでしょうか。


生クリームだけを思い切り食べたい!で思い出したのですが
子供の時のもうひとつの私の憧れは「練乳を飽くまで食べたい!」でした(笑)


今ですと考えただけで胸やけしそうですが、
子供時代は練乳がすごく好きで、
しかも容器がいまどきの練乳はチューブ入りですが、
昔は缶詰みたいな缶に入ってたんですよ(年代がわかりますが・・・)

そこからスプーンに取って食べる練乳が、中毒なくらい大好きで
母によく取り上げられてました(笑)。


けっこう容器も大事ですよね。缶入りがおいしそうなんです。
コカコーラでも、あのくびれたボトルの方がおいしそうだと思いますし。

今回の事例では、
それまでの生クリームブームの流れを受けて、
新しい商品のコンセプトを考えた時、
「生クリームだけの商品ってどうなんだ?」という「仮説を持った」という点が重要です。

この仮説をアンケート調査したところ、
  予想に反して「クリームだけを思い切り食べてみたい」
  と回答した人が約9割に達した。

という結果が出て、その裏付けを根拠に商品開発されたのですね。


このように大きく失敗しないためにも、仮説を立ててそれを消費者調査で検証し
商品化する、という段階を踏むことがポイントです。


有効な仮説が立てられない、といった
新たな切り口でお悩みのかたは、いちど弊社にご相談くださいませ。
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■新サービスを作りました!

業種業態別の顧客満足度調査です。
顧客満足度調査は正しい方法で実施すれば必ず得るものがある調査なので、
すべての企業様にぜひ実施してほしいと弊社では考えております。
そこで、費用を抑えて手軽に利用して頂けるようにできないかと考えました。

詳細はこちらをご覧下さい⇒ http://m-innovation.jp/cs/cs1.html


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今回は成熟市場・定番商品で、その状態に安住しそうなものこそ
新しい切り口を発見する視点を持っていれば
「消費者調査は有効なツールとなる」という好例です。



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 ●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「食品・料理は【焦げフェチ】に注目です」
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■2013年8月7日の日経MJの記事からの抜粋です:



記事抜粋:


「雪印メグミルクが2012年3月に発売したスライスチーズ「こんがり焼けるとろけるスライス」が人気を集めている。


一般的なチーズはパンに載せてトースターなどで加熱すると、
パンが先に焦げてしまいがち。


しかし、原料を抜本的に見直すことで、こんがりとした焼き色がつくようにした。


成熟市場にあって、若い世代を中心に成功しつつある。


--- 中略 ---


「スライスチーズの潜在ニーズはどこにあるのか」。


開発担当者はまず、3000人を対象にした消費者調査を実施した。


そこからは担当者らが思ってもいなかった意外な結果が浮かび上がる。


おいしいチーズの条件について聞いたところ、
トップの「とろけている」は予想できたが、
次に票を集めたのが「焼けた時の色」だったのだ。


おいしいスライスチーズと「焼き色」は組み合わせが良くない。
パンにスライスチーズを置いて加熱すると、パンが先に焦げてしまうからだ。

とはいえ、新しい価値を提案できなければ「スライスチーズの第三の柱」は作れない。


担当者はチーズの原料そのものを抜本的に見直すことにした。



---後略。記事抜粋はここまで---



チーズに「焼けた時の色」は必須ですよね!(笑)


飲食店でドリアやグラタン、ピザを頼んだ時、チーズの焦げ目に食欲をそそられませんか?


私はドリアなどは家で作る時も、焦げ目がつくまでがまんしてじっと待っています。



「適度な焦げって、「焦げマジック」と言えるくらいおいしさのポイントだと思うのです。


例えば、焼きおにぎりとか、かやくご飯のおこげとか、
カリッカリに焼けたベーコンとか、
お餅、焼肉、焼き鳥、かつおのたたき、焼きなす・・、


クレームブリュレなんて、
「焦げ」がおいしさのポイントになっているスイーツの代表格ではないでしょうか!?



・・・食いしん坊なもので、つい脱線してしまいましたが、
読者の皆さんの中にも「焦げフェチ」の方はいらっしゃいませんか?



スライスチーズ+焼き色というのは、あるようでなかった
言われてみれば納得のコンセプトですが、
それを顕在化させるのに、消費者調査を有効に活用されています。


社内や業界内の視点では気付かない事が、消費者調査によって明確化できます。



新たな切り口でお悩みのかたは、いちど弊社にご相談くださいませ。
必ず課題に応じた調査対象者や質問の切り口をご提案させて頂きます。


ご興味のある方はお気軽にご相談ください(^_^)。


株式会社マーケティング イノベーション 担当:鈴木 規子

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こんにちは!マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


また、たいへんご無沙汰しております。(^_^)


今回は飲食店関係の方必見、トイレの話題です(笑)。

もうほんとうにずっと以前から、
「女性視点のトイレがない」、
「ここのトイレは男性が設計したに違いない!」などと思うことが多々あるのですが、
TOTOさんが調査をしていましたので、ご紹介いたします(^^)。



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 ●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「女性視点な飲食店のトイレとは?」
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■2013年1月25日の日経MJの記事からの抜粋です:



記事抜粋:


「料理の質やカウンター、厨房の設備にこだわる飲食店経営者は多い。
だがそれらと同じくらい、店の評判を大きく左右するのがトイレの印象だ。

清潔で快適なといれは顧客満足度を高めるのに欠かせない。


中小の飲食店を対象に集客への影響力やノウハウを説明しながら、
リフォームを推進しているのが住設機器メーカー大手のTOTOだ。


TOTOが20~60代の男女2000人を対象に実施したアンケート調査では
「飲食店のトイレが汚いとどのように感じるか」という質問に対して、
全体の82.3%が「お店のイメージが悪くなる」と答えた。

さらに56.6%が「料理や雰囲気のレベルが同じなら
他の店に行こうと思う」と回答。


トイレの清潔さに対する関心の高さが明らかになった。



--- 中略 ---


また男女兼用のトイレについては、女性の7割以上が不快に思っており、
男性でも7割が気まずさを感じているという結果が出た。


TOTOの調査によると、女性の81.9%はトイレの床がぬれている
ケースに対して不満を感じるという。男性は立って用を足す際、
周りの床に尿が飛び散ってしまいがちだ。

さらに女性の68.5%は、男性の使用後に上がった便座を手で下げることを
不快に感じている。



---記事抜粋はここまで---



●特に女性の方なら共感すること大、ではないですか?(笑)


飲食店は滞在時間が長いし、トイレの利用回数も多いですので、
経営者の方にはトイレの快適性を忘れず重視していただきたいところです。


上記のアンケート調査結果にあるような「男女別トイレ」や「清潔なトイレ」は、
女性側の満足度でいえば「衛生要因(あってあたりまえで、
ないと不満度が上がるもの)」といえます。


そしてトイレにおいては
何が「動機づけ要因(それがあると満足度向上に非常に寄与するもの)」に
なるかといえば、ひとつはアメニティグッズの充実が挙げられます。
(アメニティグッズはたとえば、使い捨ての歯ブラシ、ブラシ、めん棒、つまようじ、
あぶら取り紙、消臭スプレーなど)


他にはゆったり座ってお化粧直しできるドレッサー、
それと「きれいに映る鏡」、でしょうか(笑)。

この「きれいに映る鏡」に無頓着なトイレが非常に多いんです!

むしろヘンなライティングが施されて、想定外?に「ぶさいく」に映る鏡もあるくらいで、
これはきっと男性が設計・施工管理したに違いない!と思うわけです(-.-;)。


このように女性視点の満足度アップのためのアドバイスやマーケティング調査は
当社にご相談いただければ、状況に応じたお話をさせていただきます。


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また、たいへんご無沙汰しております。(^_^)


このところ食品関係のアンケート分析・提案書作成業務で非常にバタバタとしておりまして、恐縮ですが短めで失礼いたしますm(_ _)m。




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 ●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「生活者の無意識をつかむことが、商品開発のポイントです」
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■2012年8月17日の日経MJの
衣料用液体洗剤の売れ筋ベスト10に関する記事からの抜粋です:



記事抜粋:


「今回の調査で首位となったライオンの「トップ ハイジア」。


洗濯を繰り返していくほど抗菌力が高まる点に消費者の支持が集まった。


従来のコンパクトタイプにはない発想は、消費者の選択に対する意識や行動を徹底的に観察、分析した結果に裏打ちされている。


--- 中略 ---


抗菌力の高さにこだわったのは同社が消費者に一日中密着して観察した結果だ。


9割以上の消費者が洗剤に抗菌・除菌機能を求めていることが判明。


そこで同社の社員がモニター消費者を1日中観察。衛生面でどんなことに気を配っているの徹底的に把握したところ


「帰ってきた子どもの服を玄関で脱がせるケースもあるなど、外から入る菌への不安が大きい」(ライオン)。


ハイジアの開発の原点にもつながった。


---記事抜粋はここまで---
●この記事のポイントは観察調査をしている点です。




アンケート調査やグループインタビュー調査は、
調査する側が「抗菌についてどんなことをしていますか?」などとたずねる質問に対して、「こんなことをやっています」と答える形式ですね。


この場合、調査する側が「生活者は抗菌に関心が高いのでは?」という仮説を持っていてこそできる質問なので、


「生活者は抗菌に関心が高い」ということがまだわかっていない時点では質問として取り上げることができないのがネックです。


そんな時に、重要なキーワードを発見するのに役立つのが観察調査です。


今回の場合は生活を観察していますが、店舗の買い回り行動などは比較的よく実施される調査となっています。


ポイントは生活者が無意識にやっている行動を調査する側が分析して、重要なエッセンスを抽出する点です。


ですので分析する側に、「これが消費者が気にしていることだ」などと気付くセンスがあること不可欠です。


観察調査ほど詳細なことはわからないのですが、
アンケート調査やグループインタビュー調査でそれに代わる方法としては現実の行動ややっていることを調査して、そこからその深層にある行動原理を読み解くという方法です。


観察調査は、費用的にも対象者依頼の点でも実施が難しい場合が多いですのでアンケート調査等では、バイアスのかかる「その人の意見」を聞くだけではなく現実の行動ややっていることを調査することで無意識下にある行動原理を発見し、課題解決に活用しています。


宣伝⇒当社は課題を解決するための、
生活者の行動原理を抽出する調査設計を得意としておりますので、
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マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


また、たいへんご無沙汰しております。
まだまだ寒いですがベランダの桃のつぼみは、今、満開です(^_^)


春が待ち遠しいですね!(^_^)


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 ●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「社内にあるお宝データを活用していますか?」
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●さて今回は、社内にあるデータ活用について、
参考にしていただきたい記事のご紹介です。




2月3日の日経MJの記事から:


「AOKIホールディングス傘下で娯楽施設を運営するヴァリックは、
個室をなくし通信環境を整えた複合カフェ「快活オンラインCAFE」を
2011年12月に開いた。来店客同士で会話を楽しみながら
オンラインゲームを遊べ、20代の若者を中心に人気を集めている。
 


---中略---


企画を発案したのは、2010年12月。


従来型の複合カフェで導入していた、多人数で利用できる部屋の稼働率が
前年同月比で3倍に増えたことがきっかけだった。

急増の理由は、同月に発売された携帯ゲーム機用ソフト「モンスターハンター」の
新作を友だち同士で集まって遊ぶという、これまでにない利用方法が
増えたことだった。(後略)」



---記事抜粋はここまで---



●この記事のポイントは


「多人数で利用できる部屋の稼働率が、前年同月比で3倍に増えたことがきっかけ」という点です。



この会社では
・部屋の稼働率を毎月算出していて、
・前年との比較もしていた、
・そして、3倍に増えていることに気付いた


ということが重要なポイントです。



ほとんどの会社では、販売データ、在庫データ、顧客データ等々、何らかのデータがありますよね。

でもあまり活用されていないことが多いようです。



例えば販売データひとつ取っても、
経年比較や、地域別比較、顧客別比較などきちんと分析することで
売上げアップにつなげることができるのです。



当社でも、消費者アンケート調査や座談会調査のご相談を頂いた時、
状況によっては、すぐに調査を実施するのではなく、
まずはその会社の社内にあるデータの分析をお勧めすることがあります。


その理由は、先に社内データを分析することで、
調査費用を下げることができたり、
より精度の高い調査ができたりするからなんですね。



アンケート調査やグループインタビュー調査(5,6人の人に話を聞くもの)などの
情報は、一次データといいまして、特定の目的のために収集する情報です。
課題の解決にピッタリ適切な情報が収集できますが、費用もかかります。



一方、社内データ、国が調査した統計データ、民間企業の調査データなどは
二次データといいまして、わざわざ調べるのではなく既にある情報のことで、
こういったデータを活用すれば安価に役立つ分析をすることができるものです。



本当に一次データ(アンケート調査など)を収集する必要があるのかや、
社内の状況をよく知るためにも、社内データの分析は有効です。



御社でも今一度、社内データの分析がこれでいいのか、
もっと有効な方法はないか?など、見直しされてはいかがでしょうか?



当社では社内データの活用アドバイスもしておりますので、
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マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


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まだ暑さは続いていますが、もうひとがんばり頑張りましょう!(^_^)



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 ●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「ワタミに見る、飲食店でのアンケート調査活用例」
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●今回は、ワタミの事例の前に、
前回2月に
「売れるのでは?新コンセプトのシャワージェル」 とご紹介したシャワージェルの記事が売上好調で「計画比を2割上回った」と7月15日の日経MJに掲載されておりました。


その記事の開発者へのインタビュー内容は、
商品開発の際の参考になると思いますので、先にちょっと掲載させていただきます。



記事抜粋:

「お風呂でリラックスと言えば、入浴剤が定番。
シャワーはそもそも入浴する時間がないからこそ使う。
リラックスよりもいかに手早く汚れを落とせるかが、商品開発の重点に置かれていた。


入浴やシャワーを使う消費者の声を綿密に分析した結果、
「シャワーに関連して体をいたわる商品がない」という盲点に気付いた。」



---記事抜粋はここまで---


「消費者調査結果から盲点に気付いた」とありますが、
ここが商品開発の重要なポイントです。


消費者調査に不慣れな方がアンケート調査を実施すると
「どんな商品(サービス)がほしいですか?」的な、直接的に
消費者に商品やサービスを回答してもらう調査がよく見受けられます。



これですと、たまたますごい発想力のある消費者が
売れる商品のアイデアを回答してくれることもあるかもしれませんが、
「たまたま」を期待する調査ではいけません。



商品開発のための調査は、ターゲットとする人たちの
現状をきめ細かく調査することがポイントです。

現状とは、現実の行動やそのときの気分、考えていることなどです。



そういう現状を分析することで、シャワージェルの例のように
「シャワーに関連して体をいたわる商品がない」ということに開発者が
気付き、それを解決する商品を発想する、という手順となります。




●それでは次はメインテーマですが、8月10日の日経MJの記事で飲食店でのマーケティング調査の活用例です。
飲食店の事例は少ないので取り上げてみました。



記事抜粋:

「ワタミは洋風居酒屋「ゴハン」に高単価メニューを導入する。

これまでのゴハンでは300~500円台の低価格商品が
メニューの中心で、主にタパスやデザートなどでフードメニューの
約4割を占める。



しかし同社が昨年暮れに調査したところ、客からの
『しっかりとした食事をとりたい』という要望に応え切れていないことも
分かった。



そこで新しいメニューでは、従来の小皿料理も提供していく一方、
特に肉料理については料を増やしたり、品質の向上に努めたりする。



---中略---


これまで顧客が抱いているゴハンのイメージは「定食屋」や
「和食を提供する店」との認識が強かった。
しかし実際には高く席料理を提供する店舗であり、
顧客との間でイメージのかい離があった。」



---記事抜粋はここまで---


文中の「調査」というのはたぶんアンケート形式だと思いますが、調査を実施してみて

「提供しているメニューがお客様のニーズに合っていなかった」、
「店舗コンセプト(イメージを含め)が伝わってなかった」、

ということがわかったので改善策を打った、という記事内容です。



飲食店は「シャワージェル」とか「家電製品」など工業製品とは違って、
消費者と近いですよね。顔が見える距離です。

ですので調査もしやすいし、適切に実施すればすぐに効果を上げることができるのです。


ですから売上げが思うように上がらないとお悩みなら、
躊躇せず、お客さまに話を聞くなり、アンケート調査をするなりすぐに行動に移すべきです。


1回調査をやってみて改善の手を打ったが、思うように売上げにつながらなければ、
また、直接お客様に話を聞いたり、アンケート調査をまめに実施して
問題点を発見し、改善してみる、その改善策もイマイチなら、
また調査して改善する、といった具合にPDCA(マネジメントサイクル)を
繰り返していけば、お客様に選ばれるお店に成長できますよ(^^)


お客様から発想することが大切です(^_^)。



ところで当社では飲食店専用のハガキアンケート実施サービスもやっています(^^)。

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