フランスの偉大な音楽家【フランシス・レイ】氏、逝去のニュースがありました。

御冥福を心よりお祈りいたします

数々の名曲が、、今、心の中で鳴り響いています。

☆ ⬇以前投稿したブログを、そのまま再掲載させていただきます。m(__)m

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2018/3/25

『魅惑の映画音楽集』

少しずつ、書き貯めて行き、今回で第4弾❗

ココは、、外せないフランスの巨匠【フランシス・レイ】特集で行きます🎵🎵

やはり60sは、彼の音楽無くして語れない❗

または、、映画より音楽の方が評価が高い作品もあったりですが……
本末転倒にならない程度に行ってみたいと思います👍




SIDE C①
『男と女』(1966)
・男女のスキャットがテーマを奏でる🎵、フランス映画のイメージとして、音楽とマッチしてこの映画を真っ先に思い浮かべる方も多いのでは、、?
【ジャン・ルイ・トランティニャン】と【アヌーク・エーメ】の哀しき大人の恋愛物語。。
エキゾチックな魅力のアヌーク・エーメは、フェリーニ監督の『甘い生活』『8 1/2』でも素敵な演技でファン(私)を魅了しました。

恋愛系のBGMの代表としてパロディー等にも、良く使われる程有名な作品ですよね🎵🎵🎵



SIDE C②
『パリのめぐり逢い』(1967)
・実際私は映画を見ていませんm(__)mが、、
印象的なイントロのオルガン(ですよね🎵)のフレーズからストーリーを想像出来そうですが……
【イブ・モンタン】主演の壮大(?)な不倫映画の様で、、最後は本妻の大切さを思い知る、、みたいな映画らしいです。
音楽はホントに素晴らしいですね🎵🎵🎵、、



SIDE C③
『白い恋人たち』(1968)
・何処かのお菓子の名前の様ですが……グルノーブル冬季オリンピックのドキュメント映画のテーマ曲で、、この作品も見ていませんm(__)m
ギターの様なニュアンスのエレピ(かな?)のテーマが、私の脳内に冬のイメージとして永遠に残っています🎵🎵🎵



SIDE C④
『ある愛の詩』(1970)
・これも恋愛映画の代名詞で、、あまりにも有名なテーマ曲は説明不要。
そして、あまりにも悲しい結末に世界中が涙した映画です……フランシス・レイの作品は四季を連想させる、体感温度を感じる曲が多く、この曲もまさしく、冬ですね……🎵🎵🎵


SIDE C⑤
『狼は天使の匂い』(1973)
・【ジャン・ルイ・トランティニャン】&【ロバート・ライアン】の、男の渋さが堪能できる作品で、物悲しく冷めた、口笛によるメロディは秀逸です☝
割りとマイナー=カルト(?)な作品ですが、、

個人的には【フランシス・レイ】の最高傑作と思っているイチオシ作品です🎵🎵🎵



SIDE C⑥
『個人教授』(1968)
・主旨が変わり、ある意味番外編てトコロですが、、フランシス・レイの音楽云々よりも【ナタリー・ドロン】の魅力にノックアクト👊した作品です。。思春期の子供には、刺激強めで、、色々大変でした(((^_^;)
フランシス・レイにしては珍しく主役の【ルノー・ベルレー】の気持ちを代弁するかの様な、激情的で派手なアレンジの曲になってますね🎵🎵🎵


いやぁ(^-^)/
やはりこのネタ楽し過ぎますね🎵🎵

それでは、また来週!
さよなら❗サヨナラ❗サヨヲナラ🎵

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