先日見た『砂の器』で涙腺が崩壊(?)してしまったのか、、何を見てもちょっとした事に反応して、涙が出てしまう様になってしまった💧💧
という訳では無いが……m(__)m
先週のテレビドラマ『anone』のワンシーン、病室での 広瀬すずさんの演技は、
見ていて感動を越えた悲しみが込み上げました💧💧💧
素晴らしい女優さんに成長されていますね🎵
最終回はどうなるのか…?
正直8話位から、、
どうなってしまうのか、辛くて見るのが怖い(;o;)
という訳で、
本題は、
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
主演の【ケイシー・アフレック】が、アカデミー賞主演男優賞を獲った作品🎵
ハデハデな兄貴【ベン・アフレック】と相反して、地味~な俳優人生だった彼が一躍スターダムに、のしあがった❗
そんな彼の、名演技を期待して見ました🎵
◇ 2016年作品
制作 : マット・デイモン
監督 : ケネス・ローガン
主演 : ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー
〈簡単なあらすじ〉
ボストンでアパートの修繕管理の仕事をする、リー(ケイシー・アフレック)の元に、病気の兄(カイル・チャンドラー)が危篤との連絡が入る。故郷である「マンチェスター・バイ・ザ・シー」へ急いで向かうが、間に合わず、、兄は既に亡くなっていた。
兄は離婚していて、一人息子・パトリック(ルーカス・ヘッジズ)と二人で暮らしていた。
葬儀の段取りや費用等の交渉をする為、滞在している中、弁護士から兄の遺言として、リーがパトリックの管財人と後見人に指名された為、この町で暮らす様にと促すが、彼は激しく動揺し躊躇する。。?
一人残された、兄の愛息を引き取れない理由とは?
………………
物語は、「マンチェスターバイザシー」の美しい海と街並みの風景と共にゆっくりと流れて行く。
一見、無口で、薄情で、酔うと喧嘩腰で、、
周囲からも、ハレモノに触る位に疎ましく思われている、現在のリーを形成してしまったある出来事。。
回想シーンを絡めながら進行していき、、
徐々に彼が躊躇う理由が解き明かされて行く。
甥っ子パトリックは、幼少だった頃のイメージとはかけ離れ、青春真っ只中で、程よく(?)不良な姿に、リーは最初戸惑いを隠せず、、彼の身勝手な態度が許せなくなるが。。
徐々に、お互いの、心の傷みを理解するようになる。
最後の決断は、最良の方法ではないかも知れないが、、二人の関係は、壊れる事はないだろう
…………
元妻との再会、、
時が経ち、リーの苦悩の重さに気付き、、
謝罪を繰り返すが……
どれだけ、時間が経とうと、、
変えようのない事実、、
心に深い傷を負った男の葛藤に、、
しみじみ、させてもらった
良い映画だ。
…………
※
パトリック役の【ルーカス・ヘッジズ】くん、
以来、売れっ子になって、あの『スリー・ビルボード』にも出ていましたね!
どことなく【マット・デイモン】(製作者)の若い頃に似てませんか?……『グッドウイルハンティング』の頃、、その映画で共演していたのが、、【ベン・アフレック】と【ケイシー・アフレック】の兄弟か…… 調べてみると関係性が見えてきてオモロイですね🎵
※も1つ
最初このタイトルを聞いた時、イギリスの「マンチェスター」を想像してしまう人が、いたんじゃないでしょうか、、?
「マンチェスターバイザシー」というのは、地名で、アメリカマサチューセッツ州にある海辺の町らしいです。ソコから北上するニューハンプシャー州にも「マンチェスター」という地名があり、ややこしいので「バイザシー」を付け足した見たいですね♪
なるほどザ・ワールド👍

