『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』

リュック・ベッソン監督作品を見るのは何年ぶりになるのか………
ホント申し訳ないが、、『フィフスエレメント』以来だと思いますm(__)m

彼のSFという事で、、単純に大スクリーンで絶対美しいであろう映像を見たくて、久々に映画館へGO❗🏃🏃🏃💨

◇ 2018年作品
監督 : リュック・ベッソン
主演 : デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライブ・オーウェン、イーサン・ホーク、リアーナ、ハービー・ハンコック、ジョン・グッドマン


〈簡単なあらすじ〉

西暦2740年、ヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)は連邦捜査官として宇宙平和を守る任務に就いている。二人は仕事上のパートナーではあるが、、ヴァレリアンは軟派男で暇さえあればローレーヌにアプローチするが、相手にされていない。。
二人は、あらゆる異星人種族が共存する、アルファ宇宙ステーションを訪れるが、、そこでの任務中、ヴァレリアンが奪取した「変換器」(?)を巡る争いが生じ、、最高司令官(クライブ・オーウェン)が、ある種族によって拉致されてしまう、、

捜査を進めるに連れ、二人はある陰謀が隠されている事に気付き、その陰謀解明に動く、、

果たして二人は宇宙の救世主になれるのか……

…………………

フランスの有名SFコミックの初映画化らしく、監督がずっと、、温め続けていた作品だけあって、ヤりきった感が有りますね👍

二人の若き主役が、【ベニチオ・デル・トロ】と【シャロン・ストーン】に見えたのは、私だけですよね……m(__)m

次から次と出てくるエイリアンがどちらかと言うと、癒し系が多くて、、可愛い奴等。
この辺は、おふざけっぽい所もあり、、
個人的には嫌いではない(^_^)

また、
この作品、とにかく音楽がイカシテル🎵🎵
音楽は、かの『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー賞を獲得した【アレクサンドル・デスプラ】、そりゃ間違いないね👍

フルオーケストラやテーマのメロもグッドでしたが、、
ハナから【デビッド・ボウイ】にやられ【ボブ・マーリー】に驚きで、、映像とのアンマッチさに余計ソソられました(^_^)v

特に、⬇ エンドロールでの、『I FEEL EVERYTHNG』がイイ☝
調べてみたら、何とヒロインの【カーラ・デルヴィーニュ】が歌ってました!、、日本のアイドル映画かよっ!
【ファレル・ウィリアムス】の作曲らしいですが、歌メロとのユニゾンからのオブリギターのトーンが、60sっぽくてカッコいい👍


音楽とは関係無いが、、国防長官役の【ハービー・ハンコック】にも、びっくりした!!
※私のジャズ・ピアニストNo.1 Favoriteです!

そして、やはり想像通りのリュック・ベッソン的未来世界は、、美空間(明)と退廃空間(暗)とのギャップが余りにも有り過ぎて、、目がシバシバだ!

ストーリーもそこそこで、全編二人のラブストーリー仕立てが基本な所は、あまちゃんだが、
テーマはオープニングを見れば明らかに、
壮大な宇宙人類愛なのだから、、
宜しいんじゃないでしょうか!

やはり、私は基本単純で、面白けりゃ、許す!タイプというのを、改めて実感しました👍

とにかく、ワクワク見れて楽しかった🎵🎵🎵