『追憶』
子供の頃、、テレビで観た!
あの懐かしい映画。。シリーズ❗❗
小6位だったか?、、
『明日に向かって撃て』『スティング』の二本立てを名画座(中野武蔵野館?)で観て以来!【ロバート・レッドフォード】の大ファンでした👍
そしてこの作品も彼の代表作と言っていい程の名演技だと思います☝
あの、眩しそうな「うすら笑い」(笑)に憧れました。(*´-`)
[THE WAY WE WERE]
◇ 1973年作品
監督 : シドニー・ポラック
音楽 : マーヴィン・ハムリッシュ
主演 : バーブラ・ストライザンド、ロバート・レッドフォード、ブラッドフォード・ディルマン、ロイス・チャイルズ
〈簡単なあらすじ〉
第二次世界大戦時中、ケイティ(バーブラ・ストライサンド)は、あるレストランバーで偶然にも大学時代に恋焦がれていた片想いの友人・ハベル(ロバート・レッドフォード)と再会した。
彼は出征して海軍大尉となっていたが、ケイティは学生時代から続けている政治活動に熱中する毎日を送っていた。
再会をきっかけに、二人は急速に関係を深めていく。
そして、結婚した二人には紆余曲折あったものの、ハベルは映画脚本家となりハリウッドに居を移し、新たな生活が始まった。
その後、ケイティが妊娠している事がわかり、より平和な人生を過ごす筈であったが、、
時代はマッカーシズムの影響により映画関係者が標的となる「赤狩り」が行われており、、二人の運命をも脅かしていた。。
………………………
(※ ネタバレありですm(__)m)
まず、、
オープニングの二人の再会シーンからの回想シーンを観ただけで、、
鳥肌が立つ程、感動の記憶が甦ってしまった(大袈裟m(__)m)。。
主義主張も、生活感も、そして人種も違うアンバランスな二人が、次第に惹かれ会う。。
・女は、共産主義政治活動に心血を注ぐケイティ。
・男は、大学一のハンサムでスポーツマンのハベル。
強い女と、強くありたい男との物語……
今風に言うとケイティは、かなり痛い女、、
で、、プライドもへったくれも無く、求愛しますが。。
それでも、政治への強い不信感が、彼女の「闘う女」としての本質・姿勢を変える事が出来ません。。
時代は、当時上院議院であったマッカーシーによる、「共産主義者排除」がハリウッドの映画関係者の間で、起きた実際の事件「赤狩り(レッドパージ)」を、劇中にも取り上げ、、
幸せだった二人に襲いかかり、物語は混沌とする。。
そして、見解の相違からまた二人は幾度も口論を繰り返す、、ケイティは身重な体ながらも、赤狩りへの批判活動に傾注して行く、、そして、兼ねてからケイティの活動に否定的だったハベルは、別れる決意をしたが、、そのタイミングで親友J.Jの妻で昔の彼女だったキャロルと浮気をしてしまい、、離婚が決定的となる。。
ケイティ出産後の、病院のベッドでのシーンは、、やるせないのだが、、、
この頃の二人はもう、、何度やり直しても同じという事をお互いが悟っていて、逆に冷静にお互いの為に優しくなれていた。。
(経験者として、良く解る心理状態です。m(__)m)
そして感動のラストシーン。。
数年後、
ケイティは「原爆反対」の署名活動…
ハベルは綺麗なお嬢様とセレブな生活…
偶然に再会し抱擁を交わす二人、、
ハベルが娘の話を切り出すシーンは、本当に目頭が熱くなりました(*´-`)
小生も、色々と人生経験を積み、、以前鑑賞した時よりも、何倍も感動してしまった。
あの頃の私たち(THE WAY WE WERE)……
は、美しい思い出(MEMORIES)……として、
忘れましょう。。(CHOOSE TO FORGET)……
ホロ苦い、大人のラブストーリーです。
(※ by NESCAFE(笑))
………………………
いつもの余談⬇
劇中何度も何度も、ハベルの前髪を触るケイティの彼に対するいとおしさが、一番表現されるシーン。。
私も、【レッドフォード】の様な、あんな「横わけ」に生まれたかった❗(笑)
f(^_^)
尚、
学生時代、ケイティと共に政治活動を行っていたフランキー役の【ジェームス・ウッズ】、、
その後は、売れっ子俳優になられましたね!
私は、TVドラマ『ホロコースト』での演技が、強く印象に残っています👍
音楽的余談⬇
もうこれ以上、とやかく言う必要なしですね!
映画史上に残る、名曲です🎵🎵
⬆でも紹介しています(^-^)/
⬆これ、当時のパンフレットです。。
私も持っていましたが、、引越しの時に捨てられてしまったかもです( ;∀;)
あまりにも懐かしくて、画像お借りしちゃいました。m(__)m


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