※このブログは、2年程の間、行方を眩ましていて、、
つい先日、「アプリに保存」の中から見つけだした、未完成だった記事です。

約2年前の、、今とは違う環境(多忙で健康体)で、私は何を考えて投稿していたのか?
➡特に変わりはない感じでしたが……(苦笑)

映画ネタという事で、アップさせていただきます👍

※ 後半部は加筆修正箇所がありますm(__)m

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2016年6月10日


貧乏暇なし.…

今は自分の時間を作るというのが難しい環境ですが、無理をしてでも趣味に講じる時間を作る事、、とても大事

私で言えば、バンド活動と映画鑑賞か.…

先日、久し振りに北千住にあるシネマブルースタジオへ行きました。


⬆酒呑みには、魅惑的なこの街に、こんな映画館が、あるとは、、? 
土地柄から…イメージとは、だいぶ違っていましたm(__)m

ここは、昔の映画をセレクト上映する、映画館ですが、チョイスが絶妙で、DVD等でも簡単に探せない様な映画、または昔テレビで見たけど映画館の大画面で見たかった。とか、とにかく今度は何やるのかなぁ?
と、興味津々でサイトをチョクチョク見ています。。

今回は、今村昌平監督の『にっぽん昆虫記』なる映画、、勿論、初見です。



大正~昭和初期を生きる一人の女性の半生を描く、というか、観察した作品

現代では考えられない、男尊女卑的な闇の時代に苦労を強いられながらも、たくましく生きる女性を、明るく(?)あっけらかんとコミカルに描かれていて、最後はファイト!と心の中でエールを送っていました。(^-^)/

この映画に出てくる、男はアカンやつばかり.…

やはり戦前➡戦中➡戦後と日本の足元を支えていたのは強い女性たちだm(__)m

男としては、、少々萎えてしまう程⤵
女性がいきいきしている映画でした!

今村昌平監督といえば、、
まず浮かぶのが『復讐するは我にあり』『楢山節考』『ええじゃないか』等々……
『にっぽん昆虫記』しかり、、
女性の一生(サガ)をタブー視せず、
包み隠さず表現をしてきた作品が多く、本作を見ると、、このスタイルは、、
昔に遡り、現在に至るまで不変で、、
強い信念を持ち、長年メガホンをとって来られたのだなと、、

感服致しましたm(__)m

………………
今は引っ越してしまった為、、
北千住シネマブルースタジオは少し遠く、、中々行けなくなってしまいましたm(__)mが、


機会があれば、また是非行きたい🎵🎵🎵


※ 確か、同時期にココで見た、フェデリコ・フェリーニ監督の『8 1/2』の記事も、未完成で何処かにしまったまま、、未だ見つかっていません。。