子供の頃、夜中に、布団を頭まで被りながらテレビで見た映画…

当時、各テレビ局は、曜日を変えて夜9時~11時のゴールデンの時間帯に人気映画をこぞって放映していたが、、、

バーターで買わされてしまったのか?
単に悪趣味なのか?

何故にコレ?という映画が、、夜中に沢山放映されていた。。

ビビり💧の私としては迷惑極まりない、後味の悪い、、ホラーやサスペンスモノ、、

嫌いなんだけど、、怖いもの見たさ半分で、
結局見てしまい、あとから後悔の繰り返しだった……~(/。\)

そこで❗

今でも記憶に残る、ベスト(ワースト)3作品を、
選んでみました…!

(;´д`)




BEST【3】
◆ 『恐怖と戦慄の美女』◆
・1975年作品
・主演 : カレン・ブラック

同世代の方であれば、タイトルと女優名を見れば、、あれかっ💡!と思い出される方もいるかもですが…

正解💡💡きっとそれです❗
3話のオムニバス構成の映画ですが、、
3話目が秀逸👍?
小さな呪いのvoodoo人形?が、彼女をとにかく追いかけ回すだけの映画なんですが、、
人形たちの不気味な動きとカレン・ブラックのホラー向きの顔立ちがミックスされ、恐怖と戦慄MAX120%❗❗

今見ても同じ恐怖を味わえるのかは、
疑問ではありますが、、
トラウマに近い恐怖感だったので、、、
今も変わらず、トリハダモンかもですね(・・;)


BEST【2】
◆『悪魔の追跡』◆
・1975年作品
・主演 : ピーター・フォンダ、ウォーレン・オーツ

2組のカップルがキャンピングカーでの旅行中に、偶然にも悪魔崇拝集団(?)の殺人の儀式を目撃してしまい、それが集団に見つかってしまう…
正体の知れぬ装束の集団に何処までも追われる恐怖、、最後の結末は……

こちらはB級ぽい題材ですが、、本格的な恐怖映画に仕上がってます。。
前述の映画しかりスビルバーグ監督のデビュー作『激突DUEL』しかり、、
追いかけられるという恐怖は、普段の生活では、ほぼ有り得ない事態ですよね。。
それでも、、生活に身近で、ひょんなことからすぐにでも起こりうる可能性のあるシチュエーションという錯覚が、よりリアルな恐怖心を高めています。(・・;)

悪くはないんだが、、やはりアウト❗👊


BEST【1】
◆『恋人たちの曲 悲愴』◆
・1971年作品
・主演 : リチャード・チェンバレン、グレンダ・ジャクソン

タイトルからは甘く切ない恋愛物語?
と想像してしまいそうですが、、

とんでもなく、オッタマゲ~な映画でした
(;´д`)  ※個人的な私感ですm(__)m

クラシック音楽の巨匠チャイコフスキーの伝記映画ですが、、監督(ケン・ラッセル)の主人公に対する悪意すら感じる描写の数々、、

妻役の【グレンダ・ジャクソン】(アカデミー女優)の迫真を通り越した怪演には酷く嫌悪感を覚えます(;´д`)

映画の中では、チャイコフスキーの性癖?についてが描かれていますが、、、
ホモセクシャルのチャイコフスキーに対して、自身の性欲を本能のまま剥き出しにする妻との衝突、すれ違い、、非常に衝撃的で正直言って胸××悪くなるシーンの連続だった…

最期は、
コレラを患ってしまうチャイコフスキー、
当時の治療法に用いられていたという「熱湯消毒」、、ほぼ拷問に近い療法で、母と同様の死を遂げる事になる……壮絶な人生。。


子供だったので訳が分からず見ていた感ありで、断片的な記憶しかありませんm(__)m
ショッキングなシーンのみがフラッシュバックしてる為、記憶違いも多々あるかと思われます`m(__)m

ので、、
とても芸術性の高い作品と捉える方もいるかとは思いますが、、

スミマセンm(__)m、、私には無理でした。。


という感じで、
思い出せる限りのインパクト大❗だった3本を選んでみました、、

(間違い等ありましたら、ツッコミお願い致します。) (/--)/


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