孤高の俳優、、
【ミッキー・ローク】
彼に関しては、ずっとそんなイメージが付きまとっていた。。
それは、性格しかり私生活での
ゴシップしかり、、
何より、個性的過ぎるが故の彼の
憂いのある役処に
孤高のイメージが勝手に脳にインプットされてしまっていたのだろう……
ある意味洗脳だった。。🙏🙏
『ランブルフィッシュ』の
【モーターサイクルボーイ】は、弟や仲間から神格化された、伝説の不良。
『イヤーオブザドラゴン』の
【スタンリー】は、暴力的な強行捜査を続けるやりすぎ刑事。
『エンゼルハート』の
【ハリーエンゼル】は徐々に依頼人に翻弄され壊れていく私立探偵。※私にとってミッキーロークNo.1映画です。
その他、『バーフライ』『ジョニーハンサム』『ナインハーフ』等々、、
ここまでの彼は、トップアクターとしての地位を確実にモノにしていたが、、
転機(落)となったのが『ホームボーイ』以降だった事は間違い無いだろう……
私もご多分に漏れず、
プロボクサーに転身(?)してからの、
あの「猫パンチKO事件(?)」で、
彼に見切りをつけた一人でした。
ここが「ローク教(?)」の洗脳が解けた瞬間でした。。
(1992年『ハーレーダビッドソン&マルボロマン』は割りと好きだったけど…)
その後、2009年『レスラー』で見事に主役として復活し、ホントに嬉しかったが、、
最近も相変わらずのゴシップネタでお騒がせ俳優ぶり…
落胆➡復活➡希望➡落胆の繰返し人生。。
それでも、彼を諦められずに居るのは、
1980年代の、あの輝かしい唯一無二の名演技の数々があるからに他ならない。
ここまでくれば、文句を言うつもりは全くありません。
どうぞ、好きなように生きて下さいm(__)m
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