昨日、
俳優の大杉漣さんが亡くなられたとのニュースがありました。。
正にバイ・プレイヤーとして、唯一無二の存在感を武器に数々の映画やTVドラマやバラエティー等々!存分にその才能を発揮されて来られました。
私が俳優【大杉 漣】さんを、知ったのは、
北野映画の名作、
『HANA-BI』からでした。
その、クール(陰鬱)ながらも、強い視線による、存在感に、、
この人は誰?只者ではない!と、見たその日から、私の脳に完全にインプットされ、
以来、【大杉 漣】という名前を忘れる事なく、今に至る。。
何処かの旅番組で見た、大杉さんの人柄と性格に感銘を受け、私もこんな風に歳を取りたいと思っていた。。
……
早過ぎる、、無念でならないが、、
沢山の功績となった、多くの出演作品は、決して色褪せる事無く、、
永遠にこの世に生き続けるだろう。
御冥福をお祈り申し上げます
…………
この、
『HANA-BI』は、北野作品の中でも、
取り分け人気が高く、、
海外、特にヨーロッパ諸国での北野作品は、本国以上に芸術的にも評価を得られている様ですね!
台詞も少なく、何度も咀嚼してから、
発せられる言葉は、、とても深みを感じさせる。
ラストシーン、
日々、何時でも何処でも、言ったり・言われたりする、ごく日常会話である、二つの言葉を聞いた時、、
激しく嗚咽してしまう程、泣いてしまうのは、私だけ…?
それも、何度も何度も見返しても…………
皆さん、思い出を語り合いませんか?
宜しくお願い致しますm(__)m
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