この、異臭を放ち続けるアジの開き.…

どうやら、人間語が話せる様だ。。

しかし、何故こんな超常現象が起こってしまったのか??

謎は深まるばかりだ、、

とりあえず、気味が悪いので、速攻でゴミ箱へポイしたが.…落ち着かない。。

。。。。。。。。。


いかん・いかん、それどころではなかった!

妻が家を出て行ってしまったのだ。。

こちらの方がストーリー的に、より現実的でドキドキが止まらない!

一体、妻は私の何が不満だったのだろうか?


ん.….….…どう考えても妻は出ていくべきして出ていったんだな.…


しかしアジが喋るなんてとんでもない。。

しかも関西弁だったな.…んーー気色悪っ!


ゴミ箱「ガサガサっ!」


「旦那!そんな考えとらんと、早よ探しに行った方がええんちゃいまっか?」


「ウオーーッ、また喋ってるー❗」




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そうです。想像力豊かな読者ならもうお気付きだろう!?

主役である私は、2年前リストラで会社を退職に追いやられてしまったが、、妻にその事を隠し、一念発起、小説家になるために依願退職したと嘘をついていた.…

それ以来、妻の口癖は、

「あなたには向いてない…」だ…

確かに!

齢40にして純愛小説など書ける訳がない…

参考文献とか言ってBOOK OFFの100円コーナーで買い漁った50冊ほどの本も殆んど読まずにダンボールの中.…

この二年で書き綴った物語三本は、、
一つも完結に至らずに…ずっとスランプ状態だ.…

スランプ?実績も無いのに?

元々、才能が無いだけじゃないか.…

こうして、自問自答を繰り返しているうちに軽く二年が過ぎた.…

,,,,.…

いかん!バイトの時間だ!

シャワー浴びなきゃ!大変・大変



「.….…?」



02fine


★この作品はフィクションです。