今朝は早起きして、霑妙寺へ朝参りに行きましたニコニコ

勤行の後、御住職様からご指導があります。


今日は御住職様が布教に行かれた時、
ご一緒になった御僧侶の方からお聞きになったお話しをして下さいましたキラキラ


その御僧侶は、海外のお寺へ行かれて
いたそうです。

ある信徒さんの家へ呼ばれて、
お経をあげに行ったそうです。
その信徒さんは、とても貧しい方で、
御僧侶に、
『御供養をしたいけれど、お金もなく、
 何もあげるものがありません。かわりに、
 これを御供養とさせて下さい。』
と、自分の首にかかっているネックレスを
御僧侶に渡したそうです。

御僧侶は、ネックレスを受け取り、
御本尊様の前に置き、お経をあげたそうです。

お経が終わり、御僧侶は、御本尊様の前に
置いたネックレスを取り、信徒さんへ、
『御本尊様からです。お受け取り下さい。』

信徒さんは有り難くネックレスを首に
かけたそうです。

そして、数年後、再び御僧侶は、
信徒さんの家へ呼ばれ、お経をあげに
行ったそうです。

御僧侶は家へ行ってビックリしたそうです。
以前の古い家とは違って、キレイな大きな
家だったそうです。

御僧侶は信徒さんに聞きました。
『たった数年で、何があったのですか?
 どうして、こんな大きな立派な家に
 住めるようになったのですか?』

信徒さんは、
『お経をあげて頂いた後、あの土地を
 買いたいと言う人が現れて、とても高く
 売れたので、そのお金で、街中の家を
 買いました。3軒買った内、一軒を
 自宅として住み、他2軒を賃貸で貸して
 家賃収入で生活出来るようになりました。』

と言って、日蓮正宗の御本尊様の
功徳の大きさに感激し、
折伏をし、頑張っているそうです。


海外の方は、難しい仏法の話をしても、
なかなか折伏には繋がらないけれど、

「こんな功徳を頂いた」

と、功徳の話をしていくそうです。

御住職様は、このお話しを聞いて、

『私達も、自分が感じた功徳の話を、
もっとしていかなくてはいけないと思う。
そして、この海外信徒さんの話を、
沢山の人に知って欲しい。』

と思ったそうです。



私も、海外信徒さんに負けないように、
頑張らなくちゃと元気をいただきましたおねがいキラキラ