父の病気の経過の続きです。
大学病院に入院した父は、糖尿病性腎症で、腎不全寸前状態
腎臓の働きが悪いので浮腫みも酷くて、利尿剤を使って水分を身体から出しました。
糖尿のコントロールに加えて、腎臓の為には塩分制限、水分制限をしないといけないけど、肝臓は栄養を取らないといけない
母と私は、退院後の父の食事管理の為に、栄養士の方から指導を受けたり、近い将来必ず訪れる人工透析についてのお勉強を始めました。
父はある程度透析については先生に話を聞いてはいたんだろうけど、怖いのか、現実逃避をしているのか、透析の勉強会には出ないと言う
なんとか説得をして、ビデオだけ一緒に見ました。
約1カ月入院をして、2012年の年末は、なんとか退院する事が出来ました。
しかし、退院後1カ月もしないうちに、父は、私が頼んでいた腎臓食を、美味しくないとキャンセルしてやめてしまっていたのでした
私は離れている為、時々電話をして体調を気にはしていたけど、私に食事制限をしていない事を言うはずもなく、2013年、3月末、遂に父の腎臓は機能しなくなり、人工透析になるのでした




