献血に行く。わたしの分は一年ぶりということで心配だったが何にも問題なくWeb予約できた。で、問題は旦那のやつ。旦那と相談の上、やっぱり電話した。電話した先はweb予約したときに表示されていた電話番号。キャンセルとかなんかあったら連絡する用みたいな感じで書かれていたのでダメなのかもしれないなと思いつつ、ここだったら同じ場所での予約が簡単にできるかもしれないと思い、特に番号を調べることなく電話した。のが、ダメだった。
10回弱の呼び出し音で出てくれた。「お待たせして申し訳ございません」的なそれは丁寧な対応だった。そこまではよかった。そして「初回なんですけど予約できますか?」と言ったら若干相手の声色が変わった気がした。ここは電話してはいけないところだったんだなと察した。が、「予約担当が席を外しておりまして」という返答が。ここに電話するのはあり何だな。でもあなたでは対応できないのね。
そのとき言われたときに気になったのが
「直接行っていただいてもお受けいただけます」ということば(実際言われた表現とは若干ちがうかもしれんけど)。
「でも予約しないと待ち時間とかありますよね?」と返答。
「……」
で、結局旦那の分の予約はあきらめた。
まあ予約はできなくても献血が受けられればいいのでとりあえず聞きたかったことを聞いてみた。
・献血のサイトは見たけど、そこに書いてあること以外に受けられなくなる可能性はあるのか
・あるならどういうことがあてはまるのか
ということ。
で、日本に来てからどれくらい経ってるかっていうのを聞かれた。もう一年以上経ってるから大丈夫かなとか思ってたら、どこ出身かというのもポイントだったらしく、国名を答えたけど伝わっていたのかよくわからなかった。ちなみに通常は日本に来てから一年経過していたらいいんだけど、三年という縛りの国もあるそうなので要注意。結局かけ直させていただいても……という風に言っていただいたが、断った。
正直イライラした。でもすぐに思い出した。わたしも電話番していたとき、こんな感じだった。なんだったら、これよりひどかったぞ。二度と電話番はしない。そう心に誓った。
今年はじめて実家に帰った。ひさびさに会った母はロン毛になっていた(っていってもボブ程度だけど)。以前自分で前髪を切ったが変になって激安美容室だか床屋だかに言って、おっちゃんに
「お客さん、前髪おかしいで」と言われて切ってもらったらしい。そしてもっとおかしくなってとんでもなく短くなり、近所の人に逆に自分で切ったんかと言われるというカオス。それで前髪が伸びるのを待っている間に横の毛も伸びたんだけど、はねにくくなったのでこれはいいわとなり、今に至るということらしい。
でも前髪より薄くなった眉毛を放置してるから変な感じなんだと思う。っていうことを言ったけどきっとなにもしないのだろう。ちなみにはじめて言うのではない。
父も母も見ていない間にえらくじじばば感が増していた。父が駅まで車で迎えに来てくれたのだけど、その道中右折するタイミングがあった。対向車線から車がやってくるのでなかなか曲がれずにおろおろしていると、信号が変わり、やっと曲がれた。そして散々待たされた後続車はどんどんおろおろ車を抜かしてゆく。事故らず、家まで送ってくれてありがとう。
そのあとそんなじじいが運転する車でファミレスへ。食べ放題だった。席に通してくれたねえさんは声が小さすぎて何を言っているのかよくわからなかった。そしてちょっと怒っているように感じた。こわかったが、いっぱい食ってやった。ひさびさにむさぼり食った肉はおいしかった。
アロマティカスの件。結局いったん実家に全部預けた。本当は株分けするつもりだったんだけど。水耕栽培するらしい。ぜひうまく育てていただきたい。そして数か月後迎えに行くよ。