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素人ブログ・ロサの部屋

国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

こんにちは。

 

人種が違うとて中身はだいだいいっしょ。そのいい例が薄着夫はとんでもなく陽気な感じがする国出身だけど、ポジティブではあってもそこまで明るい感じはしない。だからいっしょにいられる。

 

とはいえ、身体的特徴の違いは大いに感じる。目の大きさ、顔の小ささ、足の長さ、美尻……。

 

以前彼の国に行ったときに車から窓の外を見ていたら、上半身が太った女性がいた。おばちゃんかおばちゃん体型の姉ちゃんかは知らんけど、下半身がモデルだった。ボリューミーな尻、尻の高さ、足の長さ、きれいな形の足。スパッツが本当に似合うおみ足でこのレベルをたぶん運動せずに得られているので、神様の意地悪さを痛感する(ちなみにわたしは当時から彼女より肥満体型ゲッソリ)。

 

 

体型の話はテレビとか映画とかで見て取れると思うのでこれ以上はツッコまない。今日は髪の毛について語っていきたい。薄着夫は天然超パーマだ。くりくりの髪の毛が黒人坊主たちを超絶かわいく演出しているが、薄着もそんな感じ。見た目は本当にくりくりで、抜け落ちた毛は真ん丸に横たわっている(本当に円が落ちてるみたいに)。

 

わたしは虫が嫌いだ。厳密にいうと家にいる虫が。なぜならどこから来た虫かわからないので不潔だと思ってしまう。わたしは潔癖症のため掃除機を用いずに雑巾がけで日々掃除をしている。

 

そんなとき、黒い虫が床を歩いているときがある。「うわっ」と思ってよく見ると、薄着の丸毛のときがある。真ん丸なのでちょっとした風でコロコロ転がって虫に見えてしまうのだ。ついでにいうとそんなコロ毛をみて西部映画でみる荒野に転がる干し草を思い出すこともある。束で落ちてることはないけども。

 

 

薄着が日本に来てから三回ほど毛を切った。一回目はわたしが切った。あとから知ったのだけど切った翌日、薄着の同僚に「奥さんが切ったんか」と尋ねられたそう。だって素人にハードル高すぎますやん。

 

二回目は前回の失敗があったので、床屋さんに行った。初めて行くところだったので拒絶されないか心配だったがそこはプロ。すんなり受け入れ、手際よくバリカンで切っていく。「バリカンって横に動かしながら使うのね」なんて感心しながら、心からここに来てよかったと心から思っていた。

 

そして家に着き、鏡を見ながら薄着が言う。

「ココ見テ」。びっくりした。壊れかけのロボットの頭からネジが出てるみたいに長い髪の毛の束が出ている箇所があるではないかゲッソリしかも日を追うごとにそんな箇所がたくさん出現チーン

 

三回目は同じ国出身の同僚に切ってもらった。この中だったら一番良かったと思う。

 

 

日本でこういう髪質の人を真の意味で対応してくれるところはやっぱり専門店じゃないといかんらしい。でもその分高くし、そんなところへ未来の子どもをいちいち連れていけない。

 

ということで、この先はとりあえず旦那で練習していきたいと思います。

今日も良い一日を。

 

2022年1月23日