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おでんツンツン男が語る現在
おわりに
おでんツンツン男が語る現在
おわりに
おでんツンツン男が語る現在
そういえばこんな人いたなという感じだったのだけど、顔をさらして語っているのにもおどろいたし、ツンツン年齢が思いのほか上だったのにもおどろいたけど、一番驚いたの6年経ったいまだに執着している人がいることだった。
現在彼は事件とは関係なくYouTubeに動画を投稿したり、SNSを公開しているようなので、一定数そういう人はいるのは想像できるけど、住所を突き止めたり、無言電話をかけたりするというのには理解に苦しむ。一番いけないと思うのは、彼の家族もターゲットになっているということ。
語弊があるかもしれないけど、このレベルのことでこれだけ執着されつづけることになると、もっと重いことを起こした人やその家族は、この人以上の生きにくさを感じながら生きることを余儀なくされるのだろう。
それはそうと、結局この人はこの事件現場であるコンビニの人に謝罪できてないようだけど、このコンビニの人はどう思っているのだろう。そもそもそのコンビニはまだ存在しているのだろうか。
おわりに
たぶんわたしがこんなに大きなことになるような失態を演じることは今世においてないと思う。そして加害者を成敗しようとするような行動もたぶん取らないと思う。ただもし自分が被害者側になったり、加害者が近くにいた場合は事情が変わってくるはず。
また自分がこういうことをしないとしても自分の家族が事件を起こす可能性はなくはない。それを言い出すとやっぱりわたしもなんかの拍子に一線を越えたことをするかもしれない。みんなにとっていい人がいないように、みんなにとって正しいことってないだろうけど、自分がふと人生を振り返ったときに後悔のない選択をしたいと思う。
まったくの余談だけど、昨日のニュースを取り上げたブログのレビュー数が初の100超えだったのが本日いちのおどろきだった。正直自分としてはもっと読んでいただきたい記事があっただけに複雑。そしてこんなレビュー数で喜んでいるわたしにブログで稼げる日は来そうにない。
