こんにちは。※今回はノロケの部分がそこそこあります
薄着夫の話をしていると「やっぱり外国人やからかな?」って言われたことがある。外国人よくある言われることランキング上位3位に入ってると思う。
前になにか話していた時に「優しいのは外国人やからかな?」とか「なんか(外国人は)おっとりしてそう」と言われたことがある。これもたぶん先人たちは再三言ってることなんだろうけど、けっこう違和感があることばだとわたしは思っている。
薄着夫は仏のような懐の持ち主。でもこれは外国人がどうこうっていうのは関係ない。薄着夫の幼少期の話などを聞いているとよくグレなかったなとよく思う。性格って環境要因が大きいと思っていたけど、持って生まれたものも大事なんだなと痛感させられる。
たとえば絶対彼の方が疲れているはずなのにあとから帰ってきた彼に「めっちゃしんどい~」ってグチっても「カワイソウニ。オツカレ」と言って絶対嫌味で返すことはないし、晩ご飯の出来が悪くても「オイシイ」と言って完食。ちなみに本当に口に合わなかった場合は「オイシイケド、マタコンド」と言って作らせることを回避させようとする気遣いができる心の持ち主(というか本音を言ったら薄着妻の機嫌がすこぶる悪くなるので言えないという状況
)。
またこんなこともあった。以前たこ焼き作ってたとき、ひっくり返すタイミングを間違えて一気に機嫌が悪くなるわたし。もう面倒になってたこ焼きの液をフライパンで固めるという荒業にでる。一方薄着夫はというと、タコ焼き機に流し込んだ残りの液の面倒をしっかり見届け、わたしが目指していたたこ焼きを作り上げ、満面の笑みを見せていた。
たこ焼き途中経過
かくいうわたしも「外国人は〇〇」っていうのは大いにあったし、いまだにいっぱいある。ただ外国人といっしょに暮らすようになって、多少は和らいだかなとも思う。
ついでにいうと外国人=感情表現が豊かそうな印象があったけど、旦那が日本に来るために実家を出たときのもうしばらく会えないだろうとわかっている家族の反応、「それじゃあさいなら~」とハグも何もなかったらしい(ただこれに関してはこの国ではだいぶ特殊かも
)。
たしかに「これはそういうお国柄なのかな」って思う瞬間もある。でも基本的には本質は変わらないんじゃないかというのがわたしの結論。まあ当然のことをつらつら書いて、結局旦那が優しいというのを伝えたいだけの回になり、申し訳ない。
それではよい一日を。
2022年1月16日
